# 三菱マテリアル（5711） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5711/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5711
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C7SU.pdf

## 事業

三菱マテリアルは、セメント・金属・加工・電子材料・アルミニウムを中核とする総合素材メーカーとして、国内外の主要市場に向けて事業を展開しています。2017年12月期第3四半期累計期間の連結売上高は1兆1,470億47百万円、営業利益は549億88百万円、経常利益は685億81百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は437億34百万円となりました。セグメント別には、セメント事業・金属事業・加工事業・電子材料事業・アルミ事業・その他の事業を主軸としており、各セグメントの売上高・利益が前年同期から Increase しています。なお、當該三四半期連結累計期間に生じた不適切行為に伴う影響は「金額的には僅少」との説明です。中長期の企業方針としては、中長期的な株主価値の最大化を目指し、国内外の主要マーケットにおけるリーディングカンパニー化と市場成長率を上回る成長の実現を掲げ、中期経営戦略（2017年度～2019年度）を推進しています。報告書提出日（2018年2月13日）時点の対処計画として、再発防止策（ Front-loadingSystemの浸透、品質管理部門の強化、教育・監査・設備自動化、外部コンサルの起用 など）を挙げています。

## 数字

- 研究開発費: 87億円
- 従業員数: 2,229人

## セグメント

- セメント事業 / 売上高 1,433億円 / 営業利益 183億円
- 金属事業 / 売上高 6,009億円 / 営業利益 305億円
- 加工事業 / 売上高 1,110億円 / 営業利益 130億円
- 電子材料事業 / 売上高 458億円 / 営業利益 32億円
- アルミ事業 / 売上高 1,143億円 / 営業利益 41億円
- その他の事業 / 売上高 1,317億円 / 営業利益 62億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
