# 三菱マテリアル（5711） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5711/disclosure/20260806511388
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5711

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1,990,000百万円から2,400,000百万円、営業利益を36,000百万円から130,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を49,000百万円から140,000百万円とした。配当予想は前回から変更していない。

## 会社が挙げた理由

前回予想の前提に対してタングステン、銅及び金等の金属価格が上昇し、為替相場が円安で推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1990000,"revised_forecast":2400000,"change":410000,"change_rate":20.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":36000,"revised_forecast":130000,"change":94000,"change_rate":261.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":73000,"revised_forecast":180000,"change":107000,"change_rate":146.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":49000,"revised_forecast":140000,"change":91000,"change_rate":185.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 13 日
- 前期実績: 連結売上高：1,844,053百万円、連結営業利益：60,502百万円、連結経常利益：97,556百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：40,581百万円（2026 年３月期通期）
- 修正の理由: 前回予想の前提に対してタングステン、銅及び金等の金属価格が上昇していることに加え、為替相場が円安で推移していることを踏まえ、通期の連結業績が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（前回予想から変更ありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期通期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回予想について、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は連結売上高20.6％、連結営業利益261.1％、連結経常利益146.6％、親会社株主に帰属する当期純利益185.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率20.6％に対し、連結営業利益261.1％、連結経常利益146.6％、親会社株主に帰属する当期純利益185.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期通期の連結業績予想を修正」「連結業績予想を上記のとおり修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「連結営業利益」の増減率「261.1」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「連結売上高」の増減率「20.6」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益130,000百万円、経常利益180,000百万円、当期純利益140,000百万円。前期実績はそれぞれ60,502百万円、97,556百万円、40,581百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、いずれも前回発表予想と今回予想が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「金属価格が上昇」「為替相場が円安で推移」と記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「タングステン、銅及び金等の金属価格が上昇していることに加え、為替相場が円安で推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「タングステン、銅及び金等の金属価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「金属価格が上昇していることに加え、為替相場が円安で推移している」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には金属価格と為替の状況が記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金属価格が上昇」「為替相場が円安で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「金属価格が上昇」「為替相場が円安で推移」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2027 年３月期通期の連結業績が前回予想を上回る見込みとなった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「金属価格が上昇していることに加え、為替相場が円安で推移していることを踏まえ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「金属価格」および「為替相場」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「金属価格が上昇」「為替相場が円安で推移」とされ、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正理由と配当予想の変更なしが記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年８月６日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2026 年５月 13 日に公表しました 2027 年３月期通期の連結業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期の連結業績予想の修正」「今回予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回予想から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなった」「予想と異なる結果となる可能性があります」」）
