# 三菱マテリアル（5711） 伸銅品事業における棒製品およびエコブラス鍛造品の製造・販売終了について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5711/disclosure/20260612569424
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5711

## 何が変わったか

伸銅品事業で扱っている銅棒などの棒製品とエコブラス鍛造品について、製造を2027年11月末に終え、販売も2028年3月末で終了する。

## 会社が挙げた理由

市場環境や需要構造の変化を踏まえ、製品構成と事業ポートフォリオを最適化し、事業構造を高付加価値製品中心へ転換するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 銅棒、銅合金棒、特殊黄銅棒、漁網用銅合金線、エコブラス鍛造品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 製造終了：2027年11月末（予定）、販売終了：2028年3月末（予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪製作所（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年 11 月末に製造終了し、2028 年 3 月末をもって販売を終了いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年 11 月末に製造終了し、2028 年 3 月末をもって販売を終了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027 年 11 月末に製造終了し、2028 年 3 月末をもって販売を終了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「製造・販売を終了することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「詳細についてはお客様へ順次ご案内いたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様へ順次ご案内いたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「三菱マテリアル株式会社は…製造・販売を終了することといたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対象製品：銅棒・銅合金棒・特殊黄銅棒・漁網用銅合金線 エコブラス鍛造品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営戦略に基づく事業構造転換およびポートフォリオ再構築の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「棒製品およびエコブラス鍛造品の製造・販売を終了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「伸銅品事業における」「伸銅品事業部が所管する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本製品の製造・販売を終了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大阪製作所を拠点として本製品の製造・販売を行ってまいりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「大阪製作所を拠点として」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「詳細についてはお客様へ順次ご案内いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「銅棒・銅合金棒・特殊黄銅棒・漁網用銅合金線 エコブラス鍛造品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号 5711 東証プライム市場）」「詳細は、添付のプレスリリースをご参照ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より強固な事業基盤の構築」「高付加価値製品へのシフト」」）
