# 三菱マテリアル（5711） 通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5711/disclosure/20260513527935
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5711

## 何が変わったか

2026年3月期通期について、2026年2月12日に公表した連結業績予想と実績値を比較し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

為替の円安基調、金属価格の上昇、加工事業における販売数量の増加などにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1760000,"revised_forecast":1844053,"change":84053,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":47000,"revised_forecast":60502,"change":13502,"change_rate":28.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":76000,"revised_forecast":97556,"change":21556,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":40581,"change":20581,"change_rate":102.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: {"連結売上高":1962077,"連結営業利益":37118,"連結経常利益":60235,"親会社株主に帰属する当期純利益":34076,"単位":"百万円"}
- 修正の理由: 為替の円安基調や金属価格が上昇したことに加えて、加工事業における販売数量が増加したこと等により、営業利益及び経常利益が前回予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想値と本日公表しました同実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高84,053百万円、営業利益13,502百万円、経常利益21,556百万円、当期純利益20,581百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.8、営業利益28.7、経常利益28.4、当期純利益102.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.8％に対し、営業利益28.7％、経常利益28.4％、当期純利益102.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想値と実績値との差異」で、本文にも「連結業績予想値」「連結業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は102.9。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は4.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益は40,581百万円、前期連結実績は34,076百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の円安基調や金属価格が上昇したことに加えて、加工事業における販売数量が増加したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「加工事業における販売数量が増加したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替の円安基調」「金属価格が上昇」「加工事業における販売数量が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、為替・金属価格・販売数量ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替の円安基調や金属価格が上昇したこと」「加工事業における販売数量が増加したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「円安基調」「金属価格が上昇」「販売数量が増加」と記載しているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「加工事業における販売数量が増加したこと等により、営業利益及び経常利益が前回予想を上回り」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月13日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」として売上高1,844,053百万円、営業利益60,502百万円等を記載し、「差異が生じました」と断定している。」）
