# SDGsを成長機会とする社会貢献・カーボンニュートラル対応｜東邦亜鉛（5707）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「これを一層強化し、実現するべく国際連合によって採択された「持続可能な開発目標（SDGs）」を成長の機会と位置付け、金属事業で培った技術・開発力を活かし、社会により貢献できる企業を目指します。特にカーボンニュートラルについては、産業界と同様の方向性の中で、個社として実現に向けた体制強化を進めます。」 — CSRの強化、SDGsの成長機会化、金属技術の社会貢献、カーボンニュートラル実現に向けた体制強化を一体の新たな重要課題として示した。 (https://komori.app/company/5707/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、カーボンニュートラルへの社会的要求に応えるべく、2021年６月29日付で技術・開発本部及び安中製錬所、契島製錬所、小名浜製錬所、藤岡事業所にそれぞれにＣＮ（カーボンニュートラル）推進室を新設いたしました。」 — カーボンニュートラル対応の具体策として、技術・開発本部および4事業所にCN推進室を新設し、推進体制を具体化した。 (https://komori.app/company/5707/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、カーボンニュートラルへの社会的要求に応えるべく、2021年６月29日付で技術・開発本部及び安中製錬所、契島製錬所、小名浜製錬所、藤岡事業所にそれぞれＣＮ（カーボンニュートラル）推進室を新設いたしました。」 — 技術・開発本部および4事業所に設置したCN推進室によるカーボンニュートラル推進体制を再確認している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、カーボンニュートラルへの社会的要求に応えるべく、2021年６月29日付で技術・開発本部及び安中製錬所、契島製錬所、小名浜製錬所、藤岡事業所にそれぞれＣＮ（カーボンニュートラル）推進室を新設いたしました。」 — 技術・開発本部および4事業所に設置したCN推進室によるカーボンニュートラル推進体制を再確認している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2021-q3)
- FY2023 前進 「2022年度のGHG排出状況（※）は、453千t-CO2（2013年度対比27.2％削減）となります。」 — カーボンニュートラル対応について、2022年度のGHG排出量と2013年度比削減実績が開示され、取り組みの進捗が定量化された。 (https://komori.app/company/5707/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年度のGHG排出状況（※）は、430千t-CO2（2013年度対比30.8％削減）となります。」 — GHG削減目標に対し、2023年度の排出量と2013年度比30.8％削減の実績が開示された。2030年度38％削減、2050年度カーボンニュートラルの目標に向けて進捗が定量化された。 (https://komori.app/company/5707/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年度のGHG排出状況（※）は、368千t-CO2（2013年度対比40.8％削減）となります。」 — GHG削減について、2030年度38％削減目標に対し、2024年度は2013年度比40.8％削減となった実績が開示された。 (https://komori.app/company/5707/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2025年度のGHG排出状況（※）は、195千t-CO2（2013年度対比63.2％削減）となります。」 — 2030年度38％削減目標に対し、2025年度実績は2013年度比63.2％削減となり、目標水準を上回る進捗が開示された。2050年度カーボンニュートラル目標は継続している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2025-fy)
