# Abra鉱山本格生産に伴う経常利益ベースのセグメント管理｜東邦亜鉛（5707）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当第１四半期において、豪州Abra鉱山の本格生産が開始し、資源事業における持分法投資損益の重要性が増しております。これに伴い、当第１四半期連結会計期間より、当社取締役会等の経営意思決定機関において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための経営指標として経常利益を用いることとなりました。」 — Abra鉱山の本格生産開始と持分法投資損益の重要性増加を受け、2023年4月1日からセグメント利益・損失を営業利益ベースから経常利益ベースへ変更し、経営資源配分と業績評価の指標を再設定した。 (https://komori.app/company/5707/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年１月より本格的に操業を開始したアブラ鉱山も操業立ち上げ初期段階の要因により損失が先行した事と開発に伴う金利負担により、持分法投資損失を20億円弱計上しました。」 — Abra鉱山の本格操業開始を受け、持分法投資損益の重要性を踏まえて経常利益ベースでセグメント業績を管理する方針が継続している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「セグメント利益又は損失について、従来は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりましたが、第１四半期連結会計期間より経常利益と調整を行うこととしました。」 — Abra鉱山の持分法投資損益を反映するため、経常利益ベースでセグメント業績を管理する方針が継続している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2023-q3)
