# 電子部品・電子材料の高機能化と顧客ニーズ対応｜東邦亜鉛（5707）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「電子部品、電子材料の開発など社会のニーズに合致した製品開発のため長期的視野に立って研究開発を鋭意行っております。」 — 電子部品、電子材料、高純度電解鉄などについて、顧客ニーズや自動車・環境エネルギー分野への対応を進めている。 (https://komori.app/company/5707/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動について、従来の状況から重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/5707/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動について、従来の状況から重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/5707/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動について、従来の状況から重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/5707/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「特に自動車電装品、環境・エネルギー機器向けの優れた電流重畳特性及び低損失を有すインダクタ開発に注力しております。」 — 電子部品・電子材料について、車載電装、環境・エネルギー機器向けなど具体的な顧客・用途への研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 電子部品・電子材料を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/5707/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 電子部品・電子材料を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 電子部品・電子材料を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 電子部品・電子材料を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 電子部品・電子材料を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「特に電解鉄のさらなる需要拡大と新規用途開発を目指した研究活動に注力しております。」 — 電子部品、電子材料、高純度電解鉄について、顧客ニーズや新規用途への対応を継続している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 電子部品・電子材料・電解鉄を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 電子部材・電子材料・電解鉄を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 電子部材・電子材料・電解鉄を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「特に電解鉄のさらなる需要拡大と新規用途開発を目指した研究活動に注力しております。」 — 電子部品、電子材料、電解鉄について、顧客ニーズへの対応と新規用途開発の研究を継続している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 電子部材・電子材料・電解鉄を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 電子部材・電子材料・電解鉄を含む研究開発活動について、従来の方針・状況から重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2020-q2)
- FY2021 再定義 「また、電子部品、電子材料など来るべき電化社会のニーズに合致した製品の開発を長期的視野に立って鋭意行っております。」 — 電子部品・電子材料の研究開発の軸が、自動車・環境エネルギー機器への対応から、電化社会全体のニーズへの対応として再整理された。 (https://komori.app/company/5707/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「電子部品事業は、急速に拡大するＥＶ市場からの部品需要が強まり、売上高は前年同期比で31％の増収となりました。」 — EV市場からの部品需要拡大により電子部品事業の売上高が前年同期比31％増となり、顧客用途への対応に具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/5707/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「電子部品事業は、急速に拡大するＥＶ市場からの部品需要が強まり車載電装品が増販となった他、産業機器やＯＡ機器などほとんどの分野で前期比増販となったこともあり、売上高は前期比で29％の増収となりました。」 — EV向けを中心とする電子部品需要の拡大と、産業機器・OA機器を含む幅広い用途での増販を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「電子部品事業は、車載・産業機器・ＯＡ機器の主要３部門ともに販売が堅調に推移し、これに円安・値上げ効果が加わり、前年同期比で20％の増収となりました。」 — 車載・産業機器・OA機器向けの販売が堅調に推移し、円安・値上げ効果も加わって電子部品事業の増収が続いている。 (https://komori.app/company/5707/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「電子部品事業は、拡大するＥＶ市場からの部品需要に加え円安により、前年同期比で33％の増収となりました。」 — 電子部品事業でEV市場からの部品需要が拡大し、前年同期比33％の増収となった。電子部材・機能材料事業全体でも増収増益が進んだ。 (https://komori.app/company/5707/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「電子部品事業は、ＥＶ市場拡大により車載電装向けの販売が増加し、また、円安もあり前年同期比で40％の増収となりました。」 — EV市場拡大を背景に車載電装向け販売が増加し、電子部材・機能材料事業の売上高は前年同期比14％増、営業利益は16％増となった。 (https://komori.app/company/5707/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「電子部品事業は、急速に拡大するＥＶ（電気自動車）市場からの部品需要が強まり車載電装品向け販売が倍増したことなどもあり、売上高は前期比で42％の増収となりました。」 — EV市場の拡大を背景に車載電装品向け販売が倍増し、電子部材・機能材料事業の売上高は13％増、営業利益は3％増となった。 (https://komori.app/company/5707/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「電子部品事業は、車載電装向けが堅調に推移し、前年同期比で19％の増収となりました。」 — 車載電装向けの販売は堅調で前年同期比19％増収となった。一方、滞留在庫の処分損失等により電子部材・機能材料事業全体は減益となった。 (https://komori.app/company/5707/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「電子部品事業は、車載電装向けの一部製品の受注減などもあり、前年同期比で6％の減収となりました。」 — 電子部材・機能材料事業は売上高が前年同期比8％減、経常利益が47％減となった。車載電装向け受注減や滞留在庫の処分損失が収益を下押しした。 (https://komori.app/company/5707/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「電子部品事業は、車載電装向けの一部製品の受注減などもあり、前年同期比で17％の減収となりました。」 — 車載電装向けの一部製品で受注が減少し、電子部材・機能材料事業は売上高13％減、経常利益69％減となった。 (https://komori.app/company/5707/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「電子部品事業は、米国におけるＥＶ（電気自動車）市場の鈍化により車載電装向けの販売が落ち込んだことにより、売上高は前期比で26％の減収となりました。」 — EV市場の鈍化により車載電装向け販売が減少し、電子部材・機能材料事業全体でも売上高14％減、経常利益75％減となった。 (https://komori.app/company/5707/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「電解鉄事業は、産業機械用特殊鋼及び電子部品基板用鉄化合物の需要回復に鈍さが残るものの、航空機部材向け増勢傾向は第２四半期以降も衰えを見せず、加えて、自動車部材・民生用半導体部材向け販売が安定を取り戻しつつあることから、前年同期比33%の増収となりました。」 — 電子部品事業が前年同期比35％減収となる一方、電解鉄事業は33％増収となり、プレーティング事業の特需も加わって電子部材・機能材料事業全体では経常利益が32％増となった。 (https://komori.app/company/5707/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「電子部品における減収や撤退した事業における減収により、売上高は46億1百万円と前期比4億80百万円（9％）の減収となりました。損益面については、電解鉄における増収による増益とプレーティングでの事業撤退前の駆け込み特需やメッキ薬剤等の貯蔵品売却益の計上などもあり、経常利益は4億78百万円と前期比2億87百万円（150％）の増益となりました。」 — 電子部品の需要減が続く一方、電解鉄の増収などにより電子部材・機能材料事業は減収増益となった。 (https://komori.app/company/5707/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「電子部品は、車載電装向けの販売が顧客在庫解消が進んだことにより第１四半期において好調であったことから、前年同期比8％の増収となりました。」 — 電子部品は顧客在庫の解消により前年同期比8％増収となった一方、プレーティング・機器部品の撤退による売上剥落などにより事業部門全体は減収となった。 (https://komori.app/company/5707/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「電子部品は、米国の電気自動車販売低迷による車載電装向けの販売の落ち込みに加え、ＯＡ機器向けの販売も減少し、売上高は6％の減収となりました。」 — 電子部品の車載・OA機器向け販売が減少する一方、電解鉄は海外特殊鋼需要により4％増収となり、用途別の需要差が継続した。 (https://komori.app/company/5707/filing/2025-fy)
