# 顧客・株主・従業員・地域への価値提供｜東邦亜鉛（5707）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「顧客」を満足させる良質の製品・サービスを提供する。・「株主」の期待に応える業績をあげ、企業価値の増大を図る。・「従業員」の生活を向上させ、働きがいのある会社にする。・「地域」の一員として認められ、地域にとって存在価値のある会社を目指す。」 — 顧客、株主、従業員、地域を主要なステークホルダーとして位置付ける経営理念が記載されている。 (https://komori.app/company/5707/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「・"顧客"を満足させる良質の製品・サービスを提供する。・"株主"の期待に応える業績をあげ、企業価値の増大を図る。・"従業員"の生活を向上させ、働きがいのある会社にする。・"地域"の一員として認められ、地域にとって存在価値のある会社を目指す。」 — 顧客、株主、従業員、地域への価値提供を掲げる経営理念が再掲されている。 (https://komori.app/company/5707/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「・"顧客"を満足させる良質の製品・サービスを提供する。・"株主"の期待に応える業績をあげ、企業価値の増大を図る。・"従業員"の生活を向上させ、働きがいのある会社にする。・"地域"の一員として認められ、地域にとって存在価値のある会社を目指す。」 — 顧客、株主、従業員、地域への価値提供を掲げる経営理念が再掲されている。 (https://komori.app/company/5707/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループの経営においては上記理念の本質が変わることは無く、今後も同理念の実現に向けて、ステークホルダーの皆様の期待にお応えするべく、グループ一丸となって総力を挙げて取り組んでまいります。」 — 2019年度の業績や非鉄スラグ問題が理念に反する結果となったと記載しつつ、顧客・株主・従業員・地域への価値提供という理念自体は維持している。 (https://komori.app/company/5707/filing/2019-fy)
- 2026-04-07 再定義 「こうした議論を通じて整理された、社員ならびに経営陣の想いと決意を踏まえ、当社グループの存在意義である「ミッション」、目指す姿である「ビジョン」、および行動指針である「バリュー」からなる経営理念体系（MVV）を、以下の通り再定義いたしました。」 — 従来のステークホルダーへの価値提供を掲げる経営理念から、資源循環を軸とするミッション、リサイクリングのリーディングカンパニーを目指すビジョン、5項目のバリューからなる経営理念体系へ再整理された。従来の10項目は名称を「行動規範」に変更して継続するとしている。 (https://komori.app/company/5707/disclosure/20260407599464)
- 2026-05-14 再定義 「有限な資源を、無限の価値に。」 — 経営理念体系がMVVに再定義され、従来のステークホルダーへの価値提供を掲げる整理から、資源の価値化とリサイクリングを中核とする表現へ移った。 (https://komori.app/company/5707/disclosure/20260513531110)
- FY2026 再定義 「こうした議論を通じて整理された、社員ならびに経営陣の想いと決意を踏まえ、当社グループの存在意義である「ミッション」、目指す姿である「ビジョン」、および行動指針である「バリュー」からなる経営理念体系（MVV）を、以下の通り再定義いたしました。」 — 顧客・株主・従業員・地域への価値提供を掲げる従来の理念から、資源循環と金属技術を中心とするMVVへ経営理念の表現が再整理された。 (https://komori.app/company/5707/filing/2025-fy)
