# 東邦亜鉛（5707） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5707
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NHLA.pdf

## 事業

東邦亜鉛グループは、主に亜鉛を中核とする非鉄金属の製錬・加工・関連事業を展開し、亜鉛製品・鉛製品・電気銀・硫酸などの化学品・環境・リサイクル製品、鉱石販売等、電子部材・機能材料、その他の事業を含む多角的な事業構成を有する。第3四半期連結累計期間においては、各事業部門の回復傾向とともに金属相場の上昇が売上高の増加を促し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増益となった。セグメント変更は第1四半期連結会計期間から実施され、電子部材を電子部材・機能材料に名称変更している。環境・リサイクル分野の主力製品である酸化亜鉛の回復や亜鉜価格の上昇、リサイクル原料の活用による増益効果が顕著であった。2021年6月29日付でCN（カーボンニュートラル）推進室を新設し、安中製錬所・契島製錬所・小名浜製錬所・藤岡事業所においてCN推進の取り組みを強化している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 製錬 / 売上高 758億円 / 営業利益 57億円
- 環境・リサイクル / 売上高 36億円 / 営業利益 13億円
- 資源 / 売上高 101億円 / 営業利益 13億円
- 電子部材・機能材料 / 売上高 40億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 921億円 / 営業利益 88億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
