# 東邦亜鉛（5707） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-07
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5707
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H8YE.pdf

## 事業

東邦亜鉛は、非鉄金属事業を中心に亜鉛を主力とする製錬事業、資源開発を含む資源事業、電子部材、環境・リサイクル、土木・建築・プラントエンジニアリング等の事業セグメントを展開する企業である。その第2四半期連結累計期間における主要な事業の変更はなく、主要な関係会社の異動もない。期中の金属相場の下落や為替動向が業績に影響を及ぼし、売上高は前年同期比で減少、製錬・資源を中心にセグメント全体で減益となっている。主力製品には亜鉛・鉛・銀が含まれ、その他には硫酸等の製品が存在する。主な為替動向として円高が製錬事業にマイナス影響を及ぼし、豪ドル安は資源事業にプラスに働いた事象がある。期中にはエンデバー鉱山の減産等もあり資源事業の売上が落ち込んだ。なお、主要な契約の新規締結状況や後発事象に関する表面的な記述は本報告書では確認できない。

## 数字

- 研究開発費: 71百万円
- 設備投資: 26億円
- フリーキャッシュフロー: -69億円

## セグメント

- 製錬 / 売上高 362億円 / 営業利益 -55億円
- 資源 / 売上高 57億円 / 営業利益 -31億円
- 電子部材 / 売上高 25億円 / 営業利益 2億円
- 環境・リサイクル / 売上高 22億円 / 営業利益 50百万円
- 土木・建築・プラントエンジニアリング / 売上高 11億円 / 営業利益 -17百万円
- 計 / 売上高 492億円 / 営業利益 -78億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
