# 東邦亜鉛（5707） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5707
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F531.pdf

## 事業

東邦亜鉛は非鉄金属事業を中核として、亜鉛を主力とする製錬事業を核に、資源開発、電子部材料、環境・リサイクル、その他事業をセグメントとして展開。2017年12月期第3四半期連結累計期間と2018年12月期第3四半期連結累計期間の実績は、金属相場の下落と連動した売上高の減少、在庫評価損の計上等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回る結果となっている。金属相場は亜鉛で2018年2月に3,600ドル超えをピークに下落し、以降も下落局面が続いた。鉛・銀も同様に下落した。為替は円安方向へ推移した期間もあったが期中平均は前年同期とほぼ同水準。鉱石需給の逼迫により原料鉱石の買鉱条件が悪化する一方、エネルギー関連コストの高騰等が製錬事業に影響を及ぼしている。第3四半期累計期間のセグメント別の売上高は、製錬・資源・電子部材・環境・リサイクルの合計で外部顧客への売上高が計上され、その他を含めた総計は増減要因の影響を受けている。重要な後発事象としてAbra鉛鉱山開発事業への参画に関する基本条件の合意が2019年1月28日に至り、AMPL社株式の40%をCBH Resources Limited（以下、CBH社）を通じて取得する計画を含む。正式契約の締結は2019年3月末を目途とし、当該事業への参画が将来的な収益貢献を見込むとの見通しが示されている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- Ⅰ_製錬_external / 売上高 728億円 / 営業利益 42億円
- Ⅰ_資源_external / 売上高 157億円 / 営業利益 53億円
- Ⅰ_電子部材_external / 売上高 47億円 / 営業利益 5億円
- Ⅰ_環境・リサイクル_external / 売上高 40億円 / 営業利益 14億円
- Ⅰ_その他_external / 売上高 44億円 / 営業利益 5億円
- Ⅰ_計_external / 売上高 1,016億円 / 営業利益 114億円
- Ⅱ_製錬_external / 売上高 641億円 / 営業利益 -27億円
- Ⅱ_資源_external / 売上高 150億円 / 営業利益 12億円
- Ⅱ_電子部材_external / 売上高 45億円 / 営業利益 4億円
- Ⅱ_環境・リサイクル_external / 売上高 35億円 / 営業利益 10億円
- Ⅱ_その他_external / 売上高 70億円 / 営業利益 3億円
- Ⅱ_計_external / 売上高 901億円 / 営業利益 -44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
