# 東邦亜鉛（5707） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-06
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5707
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEUL.pdf

## 事業

東邦亜鉛は、亜鉛を核とする鉱山開発・製錬・金属材料関連事業を中心に展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間における事業の内容に大きな変更はなく、主要な関係会社の異動もない。主な事業セグメントは製錬、資源、電子部材、環境・リサイクル、その他（防音建材、土木・建築・プラントエンジニアリング、運輸、環境分析等）で構成されており、鉱石需給の逼迫と金属相場の動向が事業環境に影響を与えた。売上高は前年同期比で減少し、製錬・資源の各部門で在庫評価損や採鉱コスト高の影響を受けた。為替動向は円安傾向だが期中平均は前年同期並み、豪ドル相場の影響も期中平均で前年同期比と異なる動きとなった。第2四半期の研究開発費は66百万円であり、初めての会計処理の変更の適用を前提とした比較となっている。設備投資は海外鉱山の開発強化に伴い支出が発生している。なお、2028年9月期の前後比較や中期計画等の明示的な方針は記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 66百万円
- 設備投資: 27億円
- フリーキャッシュフロー: 29億円

## セグメント

- 製錬 / 売上高 426億円 / 営業利益 -35億円
- 資源 / 売上高 101億円 / 営業利益 -2億円
- 電子部材 / 売上高 31億円 / 営業利益 3億円
- 環境・リサイクル / 売上高 23億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
