# 東邦亜鉛（5707） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/07/10

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20260626582421
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

取締役のスキル・マトリックスを示し、取締役会が事業再生・企業変革、財務、調達、技術、営業、IT/DX、人材、法務、ガバナンス・ESGなどの専門性を備える構成であることを開示した。今回の本文では、前回報告書からの具体的な変更内容は示されていない。

## 会社が挙げた理由

事業再生期間における成長施策の実行、業務生産性の向上、財務規律、税務コンプライアンス、資本市場での信頼回復、調達・リサイクル、技術開発・生産管理、IT/DX、人材育成、法務リスク管理、ガバナンス・ESGの強化に必要な知見を取締役が備えるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: {"総数":"9名","うち社外":"7名"}
- 独立役員の人数: 3名
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役として9名の氏名が記載されている。」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「7名に「社外取締役」の表示があり、取締役は合計9名記載されている。」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「鷲巣寛、青野豪、中川有紀子に「独立」の表示がある。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「本文に前回報告書からの変更点に関する記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「過去の経営判断により財務基盤を大きく損ない」「過去においてはIT投資が不十分でした」「DX推進が重要な課題です」「過去の反省から、現在は…ガバナンスの強化を図る」と記載されている。」）
