# 東邦亜鉛（5707） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20260213561140
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は1,184億円から1,230億円、営業利益は26億円から48億円、親会社株主に帰属する当期純利益は13億円から27億円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

貴金属価格の高騰や円安により製錬セグメントの売上高が予想を上回る見込みとなったことに加え、金属リサイクルセグメントで陽極板からの鉛・銀等の回収リサイクルが大きく収益に貢献したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":118400,"revised_forecast":123000,"change":4600,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":4800,"change":2200,"change_rate":84.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":3500,"change":1700,"change_rate":94.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":2700,"change":1400,"change_rate":107.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.02,"revised_forecast":91.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 売上高 126,267百万円、営業利益 5,625百万円、経常利益 3,689百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,458百万円、１株当たり当期純利益 △101.20円銭
- 修正の理由: 貴金属価格の高騰や円安の影響により製錬セグメントの売上高が予想を上回る見込み。金属リサイクルセグメントでは、陽極板からの鉛・銀等の回収リサイクルが貴金属価格の高騰も受けて大きく収益貢献する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月13日に公表した2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.9％、営業利益84.6％、経常利益94.4％、親会社株主に帰属する当期純利益107.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.9、営業利益84.6、経常利益94.4、親会社株主に帰属する当期純利益107.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「（参考）前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は107.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,700百万円、前期連結実績は△1,458百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前回発表予想以上の貴金属価格の高騰や円安の影響」および「貴金属価格の高騰も受けて大きく収益貢献」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製錬セグメント」「金属リサイクルセグメントにおいて陽極板からの鉛・銀等の回収リサイクル」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貴金属価格の高騰や円安の影響」および「陽極板からの鉛・銀等の回収リサイクルが…大きく収益貢献」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「貴金属価格の高騰や円安の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「金属価格・為替相場の前提として、「４－12月（実績）」「１－３月（予想）」と、鉛、銀、為替の数値が記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製錬セグメントにおいて前回発表予想を上回る見込み」および「金属リサイクルセグメントにおいて…大きく収益貢献」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想（Ｂ）が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
