# 東邦亜鉛（5707） 小名浜製錬所火災事故についてのお知らせ（最終報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20251113500635
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

小名浜製錬所の電気炉1号炉で発生した火災について、修復作業が10月24日に完了し、操業を再開した。現在は平常どおり稼働している。

## 会社が挙げた理由

電気炉1号炉の修復作業が完了したため。火災の原因は、操業中に炉内レンガの溶損・部分脱落が発生し、外気の侵入によって充填物の燃焼が急激に進行したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 小名浜製錬所火災事故についてのお知らせ 最終報
- 発生日: 2025年9月5日（金）午前3時30分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東邦亜鉛株式会社
- 対象拠点・対象製品: 小名浜製錬所（福島県いわき市）、電気炉1号炉
- 原因: 電気炉1号炉において操業中にレンガの一部の溶損が進行し部分的な脱落が発生した結果、外気が炉内へ侵入し、充填物の燃焼が急激に進行したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 電気炉1号炉の操業
- 再開予定日: 2025年10月24日（同日、修復作業完了および操業再開）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現在は平常どおり稼働している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「物的被害　電気炉１号炉レンガの一部　電気炉建屋内ベルトコンベア」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益、売上高に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「発生場所　東邦亜鉛株式会社 小名浜製錬所」「電気炉１号炉」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「10月24日をもって修復作業が完了し、操業を再開いたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月５日（金）午前３時30分頃」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「東邦亜鉛株式会社 小名浜製錬所（福島県いわき市小名浜字芳浜10番地）」「電気炉１号炉」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年９月５日（金）午前３時30分頃」および「電気炉１号炉」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信を参照する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「修復作業が完了し、操業を再開いたしました。現在は平常どおり稼働しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「表題「小名浜製錬所火災事故についてのお知らせ　最終報」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「10月24日をもって修復作業が完了し、操業を再開いたしました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「表題に「最終報」とあるが、次回開示の予定は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「修復作業が完了し、操業を再開いたしました。現在は平常どおり稼働しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「電気炉１号炉において、操業中にレンガの一部の溶損が進行し部分的な脱落が発生しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「東邦亜鉛株式会社 小名浜製錬所」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多くの方々に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申しあげます。」」）
