# 東邦亜鉛（5707） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20251112599023
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を修正し、売上高は2,700百万円増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、貴金属やその他希少金属などの価格高騰と円安の影響で上振れる見込み。一方、利益は主力製品である鉛製品の生産減、鉛リサイクル原料の調達価格の高止まり、小名浜製錬所の火災事故による減産・減販の影響などで下振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":115700,"revised_forecast":118400,"change":2700,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":2600,"change":-2300,"change_rate":-46.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":1800,"change":-2300,"change_rate":-56.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":1300,"change":-1700,"change_rate":-56.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":101.57,"revised_forecast":44.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高126,267百万円、営業利益5,625百万円、経常利益3,689百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,458百万円、１株当たり当期純利益△101.20円
- 修正の理由: 貴金属やその他希少金属等の価格高騰と円安により売上高は上振れる見込み。鉛製品の生産減、鉛リサイクル原料の調達価格の高止まり、小名浜製錬所の火災事故による減産減販などにより利益は下振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月15日に公表した2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）2,700」「増減率（％）2.3」、営業利益は「△2,300」「△46.9」、経常利益は「△2,300」「△56.1」、純利益は「△1,700」「△56.7」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「今回修正予想は売上高118,400百万円、営業利益2,600百万円、経常利益1,800百万円、純利益1,300百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）2.3」「△46.9」「△56.1」「△56.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）△56.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）2.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,300」百万円、前期連結実績は「△1,458」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由には「小名浜製錬所における火災事故による減産減販」とあるが、特別損失等の計上欄や金額の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力製品である鉛製品」「鉛リサイクル原料」「小名浜製錬所」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貴金属やその他希少金属等の価格高騰や円安」「鉛製品の生産減」「鉛リサイクル原料の調達価格の高止まり」「火災事故による減産減販」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の増減額は示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「価格高騰」「円安」「調達価格の高止まり」「火災事故」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「金属価格・為替相場の前提として、鉛・銀・為替の数値が「上期（実績）」「下期（予想）」「通期（予想）」別に示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の影響が記載されているが、継続期間や一過性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鉛製品の生産減」「鉛リサイクル原料の調達価格の高止まり」「火災事故による減産減販」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表した2026年３月期…の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」で、今回修正予想の通期数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
