# 東邦亜鉛（5707） 小名浜製錬所火災事故についてのお知らせ（第二報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20250924561528
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

小名浜製錬所の電気炉1号炉で火災が発生し、炉のレンガの一部と建屋内のベルトコンベアが損傷しました。現在、定期修理を前倒しして修復を進め、再発防止策を策定しながら操業再開を目指しています。

## 会社が挙げた理由

操業中に電気炉1号炉のレンガの一部が溶損・脱落し、外気が炉内に侵入したことで充填物の燃焼が急激に進み、炉頂部で火災が発生したと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 小名浜製錬所火災事故
- 発生日: 2025年9月5日（金）午前3時30分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東邦亜鉛株式会社
- 対象拠点・対象製品: 小名浜製錬所（福島県いわき市小名浜字芳浜10番地）電気炉1号炉
- 原因: 電気炉1号炉において操業中にレンガの一部の溶損が進行し部分的な脱落が発生した結果、外気が炉内へ侵入し、充填物の燃焼が急激に進行したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績に与える影響が見込まれる場合には、速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 消防当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: 安全を最優先に操業の再開を目指す（具体的な予定日はnot_disclosed）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 消防当局の指導のもと再発防止策を策定中
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 火災により損傷した電気炉1号炉について、予定されていた定期修理を前倒しで実施し、修復と並行して進める。消防当局の指導のもと再発防止策を策定し、安全を最優先に操業の再開を目指す。
- 続報の予定: 業績に与える影響が見込まれる場合には、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「物的被害」「電気炉１号炉レンガの一部」「電気炉建屋内ベルトコンベア」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響が見込まれる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する数値の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社小名浜製錬所（福島県いわき市）構内」「電気炉１号炉」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年９月５日（金）午前３時 30 分ごろ」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「東邦亜鉛株式会社 小名浜製錬所」「電気炉１号炉」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年９月５日（金）午前３時 30 分ごろ」「電気炉１号炉レンガの一部」「電気炉建屋内ベルトコンベア」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信への参照記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「修復と並行して進めております」「再発防止策を策定中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「小名浜製錬所火災事故についてのお知らせ（第二報）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績に与える影響が見込まれる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績に与える影響が見込まれる場合」「操業の再開を目指します」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「火災事故が発生いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社小名浜製錬所」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「消防当局の指導のもと再発防止策を策定中」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「消防当局の指導のもと再発防止策を策定中」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多くの方々に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申しあげます。」」）
