# 東邦亜鉛（5707） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2025/04/16

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20250416517119
種別: ガバナンス
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

取締役のスキル・マトリックスを示し、取締役会の実効性評価を自己評価方式で行い、評価結果に基づく課題認識と対策を含む運営サイクルを説明した。

## 会社が挙げた理由

事業再生期間における成長施策の実行、業務生産性の向上、財務規律、IT・DX推進、人的資本の育成、法務コンプライアンス、ガバナンス・ESGの強化に必要な知見を取締役会に備えるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 9名（うち社外6名）
- 独立役員の人数: 3名
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役のスキル・マトリックスと、取締役会の実効性向上に向けたPlan・Do・Check・Actionの取組みを記載。前回報告書からの変更内容は明示されていない。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「スキル・マトリックスに9名の取締役が掲載されている。」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「9名中6名が「社外取締役」と記載されている。」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「鷲巣寛、青野豪、中川有紀子に「独立」と記載されている。」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「アンケート形式による自己評価」「評価結果による課題の認識」「認識された課題を解決するための施策の構築」と記載されている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「過去の経営判断により財務基盤を大きく損ない」「過去においてはIT投資が不十分でした」「現在は…ガバナンスの強化を図る」と記載されている。」）
