# 東邦亜鉛（5707） 2024年度Q2連結累計期間決算IR資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20241114523904
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

2024年度上期は、金属価格の上昇や円安、資源事業の損失縮小、前年の減損損失の反動などにより、売上高と3利益が前年同期から改善した。一方、通期業績予想は事業再生計画の公表時まで未定である。

## 会社が挙げた理由

製錬事業では金属価格の上昇と円安、資源事業ではラスプ鉱山の精鉱生産量増加と減損に伴う減価償却費負担の軽減、アブラ鉱山の持分法投資損益を当期に計上しなかったこと、前年のラスプ鉱山減損損失等に対する当期のエンデバー鉱山売却益等が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第2四半期（上期・Q2連結累計期間）
- 売上高: {"value":635,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":33.8,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":27.4,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":42.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":286,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1.6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-5.8,"unit":"億円"},"純利益":{"value":15.9,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":5.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"資源セグメント":{"営業利益":{"value":6.8,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":42.3,"unit":"億円"}},"CBH社":{"営業利益":{"value":0.5,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":19.9,"unit":"億円"}},"ラスプ鉱山":{"営業利益":{"value":6.5,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":20.7,"unit":"億円"}},"CBH社以外":{"営業利益":{"value":7.8,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":4.5,"unit":"億円"}},"環境・リサイクル":{"経常利益":{"value":8.5,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":7.5,"unit":"億円"}},"電子部材・機能材料":{"経常利益":{"value":3.3,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":0.8,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"値":6.4,"単位":"%","前年同期":18.4},"D/Eレシオ":{"値":11.2,"単位":"倍","前年同期":3.3},"D/EBITDAレシオ":{"値":7.9,"単位":"倍","前年同期":20.1},"ROIC":{"値":5.8,"単位":"%","前年同期":-4.3},"ROE":{"値":178.2,"単位":"%","前年同期":-137.9}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 亜鉛リサイクル事業の生産性向上に向けた追加設備投資、廃リチウムイオンバッテリーリサイクル事業の推進、資源事業からの撤退・鉱山売却、本社・大阪・名古屋の本支店移転、新たな経営モニタリング・ガバナンス体制の運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度連結業績については、事業再生計画がまとまり次第、あわせて公表する予定です。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は未公表で、計画との比較評価も記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移・Q1/Q2別(収支)」にQ1、Q2、上期の売上高・営業利益・経常利益・純利益等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年度連結業績については、事業再生計画がまとまり次第、あわせて公表する予定です。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期比較・累計(収支)」に各項目の「差（実額）」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金属価格上昇と円安により損益改善」「減損による減価償却費負担軽減」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在庫評価損益」や「減価償却費 FY2023 21、FY2024 14」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Q2営業利益は「▲1.6億円」、自己資本比率は「18.4%→6.4%」。また「ラスプ鉱山…精鉱生産量増と…減価償却費負担軽減」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は事業再生計画と同時に公表予定とされている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は「まとまり次第…公表する予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は「事業再生計画について」であり、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「追加設備投資予定」「廃リチウムイオンバッテリーリサイクルビジネス…許可を取得」「新たなガバナンス体制を8月から運営開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市況推移および「市況・生産量」の表に複数の価格・為替・生産量を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「亜鉛製品生産量「▲16%」、電気銀「▲23%」に対し、鉛製品生産量「27%」、亜鉛精鉱生産量「53%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には金属価格と生産量の表はあるが、客数・客単価等の単価と量の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「主要財務指標の変化」にROE、ROIC、D/Eレシオ等の前期・当期実績を掲載しているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「追加設備投資予定」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年度Q2連結累計期間決算IR資料」で、決算概況、損益表、財務指標、事業再生計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「総括」「連結決算概況」「事業再生計画について」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想は未公表だが、「差し控えたい」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「計画の公表…予定」「方向性を検証中」。」）
