# 東邦亜鉛（5707） （開示事項の経過）連結子会社の異動（株式譲渡）及び特別利益計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20240716549482
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

豪州エンデバー鉱山の操業・鉱区保有子会社2社を、Polymetals Resources Ltdの100％子会社へ譲渡する取引の前提条件が満たされ、2024年7月末を目途に成立する見込みとなった。譲渡に伴い、約18億円の売却益を特別利益として計上する予定。

## 会社が挙げた理由

鉱山ポートフォリオの見直しの一環として、休山中のエンデバー鉱山に関する子会社を譲渡する。譲渡により、同鉱山の管理義務や閉山時の原状回復義務から解放され、将来の追加負担の可能性を抑制できるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の異動（株式譲渡）
- 相手方の名称: Cobar Metals Pty Ltd
- 対象会社の名称: Cobar Operations Pty Ltd、Endeavor Operations Pty Ltd
- 対象会社の事業内容: エンデバー鉱山鉱区保有会社、エンデバー鉱山操業管理会社
- 対象会社の所在地: 豪州ニューサウスウェールズ州
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 売却益約18億円、2025年3月期第2四半期に特別利益として計上
- 業績への影響: 2025年3月期第2四半期の連結決算において特別利益を計上する。2024年度連結業績予想は事業再生計画とあわせて策定中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月14日
- 実行日・効力発生日: 2024年7月末を目途
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: Polymetals社の株主承認、豪州当局への届出、2週間の通知期間
- 取得後の経営体制: 本取引成立後、COPL社の親会社となるPolymetals社が州政府に対して鉱山の原状回復を行う実質的な義務を負う。当社の環境保証は譲渡後も最長2年間継続する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社資源事業において保有する豪州エンデバー鉱山操業子会社…の株式を譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「CBH社の100％子会社であるCOPL社とEOPL社を譲渡する契約」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社の連結子会社である豪州鉱山会社CBH Resources Limited…の100％子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「豪州ニューサウスウェールズ州にあるエンデバー鉱山」「豪州証券市場（以下ASX）の上場会社」「Pty Ltd」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「Polymetals社の100％子会社のCobar Metals社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当該子会社の株式譲渡にかかる売却益約18億円を特別利益として計上」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売却益約18億円を特別利益として計上することとなります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「売却益約18億円を特別利益として計上」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度連結業績予想につきましては、現在策定中である事業再生計画とあわせて、まとまり次第、すみやかにお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年5月14日付で…公表いたしましたとおり」「今般、当該契約における前提条件が充足された」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式を譲渡する契約」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「ASXの上場会社であるPolymetals Resources Ltd」「Polymetals社の100％子会社のCobar Metals社」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Cobar Operations Pty Ltd（エンデバー鉱山鉱区保有会社）」「Endeavor Operations Pty Ltd（エンデバー鉱山操業管理会社）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「鉱山ポートフォリオの見直しの一環」「同鉱山の管理義務及び閉山時に当社自らが実質的に原状回復を行う義務自体から解放」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は現在差し入れている環境保証を譲渡後も引き続き最長2年間継続」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年5月14日に締結」「2024年7月末を目途に本取引が成立」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「前提条件が充足され…2024年7月末を目途に本取引が成立することとなりました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Polymetals社の株主承認が必要」「豪州当局への届出の後、2週間の通知期間」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本取引の成立により、COPL社の親会社となるPolymetals社が州政府に対して鉱山の原状回復を行う実質的な義務を負う」「環境保証を譲渡後も引き続き最長2年間継続」」）
