# 東邦亜鉛（5707） 2023年度Q2累計決算説明及び業績予想修正（下期）説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20231109584497
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

2023年度上期は減収減益となり、ラスプ鉱山の減損や中国事業のリストラ損を計上して大幅な赤字となった。これを受け、通期予想も営業利益・経常利益・純利益を下方修正し、ラスプ鉱山は2024年末までの閉山または売却を予定している。

## 会社が挙げた理由

亜鉛相場の下落、ラスプ鉱山の粗鉱品位低下、アブラ鉱山の操業立ち上げ遅延、中国関係会社のリストラ損、ラスプ鉱山の減損損失など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 Q2累計（2023年9月期）
- 売上高: {"value":619,"unit":"億円","yoy_pct":-16}
- 営業利益: {"value":-1.4,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-22.3,"unit":"億円（経常利益段階、特別損益前）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-257.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":306,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":16.3,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":5.6,"unit":"億円（経常利益段階、特別損益前）"},"純利益":{"value":-228.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1318,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-4.3,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-36.3,"unit":"億円（経常利益段階、特別損益前）"},"純利益":{"value":-300,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製錬":{"営業利益":{"value":8.3,"unit":"億円"}},"環境・リサイクル":{"営業利益":{"value":1,"unit":"億円"}},"資源":{"営業利益":{"value":-35.6,"unit":"億円"}},"電子部材・機能材料":{"営業利益":{"value":2.5,"unit":"億円"}},"その他":{"営業利益":{"value":3.3,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラスプ鉱山を2024年末までに閉山または売却、次期主力鉱体の開発を行わず既存主力鉱体を採掘、中国事業の売却・リストラ、亜鉛事業の抜本的な方向転換、電子部材・機能材料セグメントのコンソーシアム化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2Qの状況（収支）」に、Q2売上高306億円、営業利益16.3億円、経常利益5.6億円、純利益▲228.8億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「record high」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題が「業績予想修正」であり、「2023年度下期業績予想修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「5/12公表比較（収支）」および「資源セグメントの状況」に、要因別の差額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「亜鉛相場安」「ラスプ鉱山での粗鉱品位低下」「アブラ鉱山の操業が計画より遅れ」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在庫評価損益」「亜鉛関連」「鉛関連」「アブラ鉱山持分法」などの金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ラスプ鉱山減損▲196億円、中国関係会社リストラ損▲40億円、上期純利益▲257.2億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「下期前提として亜鉛2,400US$/t、鉛2,100US$/t、円/米ドル140.0、生産量等を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「特別損失や業績予想差額は掲載されているが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期予想の考え方」に下期前提と下期予想を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年度から始まる次期（第13次）中期経営計画」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年末までに閉山もしくは売却」「中国事業の売却等のリストラ」「コンソーシアム化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「亜鉛・鉛・銀価格、生産量、自己資本比率、D/E、ROIC、ROE等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「亜鉛製品生産量▲10%、鉛製品▲28%、自己資本比率35.2%から18.4%、ROIC5.2%から▲4.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市況と生産量の表はあるが、客単価・販売数量等の単価数量分解はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「Q2累計決算説明及び業績予想修正（下期）説明資料」で、各種グラフ・表・箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の免責文の後、総括、連結決算、業績予想修正、セグメント状況が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
