# 東邦亜鉛（5707） 2023年度Q1連結累計期間決算IR資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20230810539976
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。亜鉛価格の下落、鉛・銀の減産、ラスプ鉱山の高品位鉱生産の遅れ、アブラ鉱山の立ち上がり損失などが主な要因とされている。

## 会社が挙げた理由

会社は、亜鉛価格の下落、鉛電解の不調による鉛・銀の減産、ラスプ鉱山で前年同期に高品位鉱を販売できた反動と当期の高品位鉱生産の遅れ、アブラ鉱山の立ち上がりに伴う特殊要因を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第1四半期（Q1連結累計期間）
- 売上高: {"value":313,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-17.7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-27.9,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-28.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":313,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-17.7,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-27.9,"unit":"億円"},"純利益":{"value":-28.4,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（上期予想として売上高690億円、営業利益1.0億円、経常利益▲13.0億円、純利益▲17.0億円を記載）
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45%（上期予想比）","環境・リサイクル経常利益":"25%","電子部材・機能材料経常利益":"53%","その他経常利益":"50%","鉛・銀関連経常利益":"59%","亜鉛製品生産量":"51%","鉛製品生産量":"39%","電気銀生産量":"45%","ラスプ粗鉱処理量":"40%","ラスプ亜鉛精鉱生産量":"36%","ラスプ鉛精鉱生産量":"43%","アブラ粗鉱処理量":"33%","アブラ鉛精鉱生産量":"14%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ予定通りの進捗
- セグメント別実績: {"製錬":{"営業利益":{"value":-6.1,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":-26.2,"unit":"億円"}},"環境・リサイクル":{"経常利益":{"value":1.2,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":-3.9,"unit":"億円"}},"資源":{"経常利益":{"value":-24.5,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":-31.8,"unit":"億円"}},"電子部材・機能材料":{"経常利益":{"value":1.3,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":-1.1,"unit":"億円"}},"その他":{"経常利益":{"value":1.8,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":-0.3,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（財務指標の実績は記載）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 Revenues 690 313 45%」および「環境・リサイクル…25%」「電子部材・機能材料…53%」「その他…50%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ほぼ予定通りの進捗で来ております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「Q1 actual for 3-months」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見込みは据え置きとさせて頂きます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比較（収支）」の表に「差額（実額）」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「亜鉛価格の下落、鉛電解の不調による鉛・銀の減産…により、３利益とも大幅な減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「製錬」「環境・リサイクル」「資源」「電子部材・機能材料」「その他」の各利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在庫評価損益 FIFO effects ▲10.4」「亜鉛 Zn-related ▲4.4」「鉛・銀 Pb/Ag-related 8.7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益の差額「▲58.8億円」、亜鉛価格「▲1,385 US$/t」、鉛製品生産量「▲6.0千t」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「5/12上期公表 assumption」に亜鉛3,000 US$/t、鉛2,100 US$/t、円/米ドル133.0、生産量の数値を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には「感応度（Sensitivity）」の表はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当初前提のＱ１とＱ２のウェートからすると、ほぼ予定通り」および「通期見込みは据え置き」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の内容はQ1業績、財務状況、資源セグメント、感応度で構成され、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「亜鉛・鉛・銀価格、生産量、自己資本比率、D/Eレシオ、ROIC、ROE等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「亜鉛価格「▲35%」、鉛製品生産量「▲26%」、ROIC「8.1%から▲8.0%」、ROE「20.8%から▲23.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「価格と生産量は別々に掲載されているが、単価と販売数量を組み合わせた事業指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当・株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「主要財務指標の変化」として実績を掲載しているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュフロー図に「投資活動 CAPEX」はあるが、設備投資額の項目・金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年度Q1連結累計期間決算IR資料」、目次に「Q1進捗」「前年同期比較」「感応度」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目以降は「収支の状況」「財務の状況」「資源セグメントの状況」「感応度」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見込みは据え置き」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
