# 東邦亜鉛（5707） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20230511567352
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

2023年3月期の実績は、前回予想を上回った。特に、法人税等の負担額が予想を下回ったことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は予想比58.9％増となった。

## 会社が挙げた理由

法人税等の負担額が予想を下回ったことなどにより、特に親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想値を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":141000,"revised_forecast":145764,"change":4764,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4049,"change":49,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3137,"change":137,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":794,"change":294,"change_rate":58.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.82,"revised_forecast":58.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 3 月 22 日
- 前期実績: 売上高124,279百万円、営業利益10,509百万円、経常利益9,353百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,922百万円、1株当たり当期純利益583.45円銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 法人税等の負担額が予想を下回ったことなどから、特に親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想値を上回る結果となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 3 月期の通期業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期の通期業績予想値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」について「増減額(B-A)」「増減率(%)」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3.4％、営業利益1.2％、経常利益4.6％、親会社株主に帰属する当期純利益58.9％の増加」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」欄の売上高3.4、親会社株主に帰属する当期純利益58.9」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「（参考）前期連結実績」および「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」は58.9」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は3.4」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益4,049百万円対前期10,509百万円、経常利益3,137百万円対前期9,353百万円、当期純利益794百万円対前期7,922百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では各科目について「前回発表予想(A)」「今回実績(B)」「増減額(B-A)」「増減率(%)」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等の負担額が予想を下回ったことなどから」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税等の負担額が予想を下回ったことなどから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由として「法人税等の負担額が予想を下回ったことなど」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「法人税等の負担額が予想を下回ったことなどから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「法人税等の負担額が予想を下回った」とあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「法人税等の負担額が予想を下回ったことなどから」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「法人税等の負担額が予想を下回った」と記載されているが、理由の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は「法人税等の負担額が予想を下回ったことなど」とのみ記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特に親会社株主に帰属する当期純利益について前回発表予想値を上回る結果」とし、その理由に「法人税等の負担額」を挙げている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「法人税等の負担額が予想を下回ったことなど」と記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 5 月 12 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想値と決算値に差異が生じましたのでお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表予想値を上回る結果となりました」」）
