# 東邦亜鉛（5707） 2022年度決算IR資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20230511566985
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

PBRが低く、事業ごとのROICにも課題があることを示し、事業ポートフォリオの組み替えと資本配分の見直しで収益性を改善する方針を示した。鉱山・製錬関連では資本配分の再調整と利益増加、リサイクル・電気部品では成長に向けた追加投資を行うとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、PBRが0.5倍と低い理由として、現在のROICがWACCを下回るセグメントがあること、資本を多く使用するセグメントにROICが悪いものがあること、成長余地があり追加資本を必要とするセグメントがあることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セグメント内での事業ポートフォリオの再構築、資本配分の再調整によるROIC改善、鉱山・製錬関連事業の利益増加、リサイクル・電気部品事業への追加投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期予想または進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は「2022年度決算IR資料」であり、四半期単独の数値記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期予想の修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Why?→Our current ROIC WACC in particular segements」「Rebuilding business portfolio within the SEG in order to improve ROIC」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Rebuilding business portfolio within the SEG in order to improve ROIC by rebalancing the capital allocation」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「Mining(Rasp) and Smelting(Zinc-related)」「Recycling and Electric components」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価・販管費の数値記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Our PBR=0.5 as of 2023/4/5, far below 1.0」「Some SEGs with worse ROIC and with huge usage of capitals」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の前提記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間や通期予想達成に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Rebuilding business portfolio」「Adding more capitals for growth and higher ROIC」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「Our PBR=0.5」「ROIC for FY2022 on P16 based on operating profit after tax」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「PBRは「2023/4/5」時点の値のみで、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価・数量・単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模、シェア、競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・総還元・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC for FY2022 on P16 based on operating profit after tax」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Adding more capitals for growth and higher ROIC」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度決算IR資料」、および「Issues」「Our response」のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「Issues」「Our response」「Our PBR=0.5」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「Rebuilding business portfolio」「Adding more capitals for growth and higher ROIC」」）
