# 東邦亜鉛（5707） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20230322533944
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-22
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

2023年3月期通期の業績予想を下方修正した。売上高は141,000百万円で据え置く一方、営業利益は4,000百万円、経常利益は3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

非鉄金属相場の下落により、低価法評価損失などの在庫評価損失を計上する見込みとなったため、営業利益と経常利益を減額した。また、関係会社出資金評価損約1,500百万円を特別損失に計上する見込みとなり、純利益も減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":141000,"revised_forecast":141000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":4000,"change":-700,"change_rate":-14.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3000,"change":-500,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":500,"change":-2000,"change_rate":-80,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":184.12,"revised_forecast":36.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高124,279百万円、営業利益10,509百万円、経常利益9,353百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,922百万円、1株当たり当期純利益583.45円（2022年3月期）
- 修正の理由: 前回業績予想公表以降の非鉄金属相場安により、低価法評価損失等の在庫評価損失の計上が見込まれるため。加えて、関係会社出資金評価損約1,500百万円を特別損失に計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社出資金評価損、約1,500百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）の業績予想を、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はともに141,000百万円、営業利益は4,700百万円から4,000百万円、経常利益は3,500百万円から3,000百万円、純利益は2,500百万円から500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%)」は営業利益▲14.9、経常利益▲14.3、親会社株主に帰属する当期純利益▲80.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の前回予想と今回修正予想はいずれも141,000百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「▲80.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに「141,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益4,000百万円、経常利益3,000百万円、純利益500百万円に対し、前期実績はそれぞれ10,509百万円、9,353百万円、7,922百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも141,000百万円で、増減額・増減率は「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失に関係会社出資金評価損約 1,500 百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失に関係会社出資金評価損約 1,500 百万円を計上する見込みとなり、営業利益、経常利益の減益と合わせて、親会社株主に帰属する当期純利益が 2,000 百万円減益となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「非鉄金属相場安」「関係会社出資金評価損」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「非鉄金属相場安により、低価法評価損失等の在庫評価損失」「関係会社出資金評価損約 1,500 百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益がそれぞれ 700 百万円及び 500 百万円減益」「関係会社出資金評価損約 1,500 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益が 2,000 百万円減益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「前回業績予想公表以降の非鉄金属相場安により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回業績予想公表（2023 年２月 13 日）以降」「700 百万円」「500 百万円」「約 1,500 百万円」「2,000 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「計上が見込まれることから」「計上する見込みとなり」と記載され、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失に関係会社出資金評価損約 1,500 百万円を計上する見込みとなり、営業利益、経常利益の減益と合わせて、親会社株主に帰属する当期純利益が 2,000 百万円減益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は「非鉄金属相場安」「在庫評価損失」「関係会社出資金評価損」で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は在庫評価損失と関係会社出資金評価損の説明であり、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年３月 22 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当該業績予想の修正に伴う配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上が見込まれることから」「減益となる見込みです」「実際の業績は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
