# 東邦亜鉛（5707） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20230213507806
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

第3四半期累計は、亜鉛相場高と円安で売上高が増えた一方、エネルギーコストや諸資材の高騰などで営業利益以下は減少しました。通期業績予想は修正されましたが、期末配当予想は1株75円で据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、亜鉛相場高及び円安により増加しました。利益は、製錬事業のエネルギーコスト及び諸資材の高騰による原価高の影響が大きく、資源事業の減産もあったため減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":110106,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":6253,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 経常利益: {"value":5312,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4195,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- １株当たり当期純利益: 309.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":31.5}
- 総資産: {"value":167023,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":54020,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":141000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.3},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":141000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.3},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":17,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":133,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 13585521
- 期末自己株式数: 7619
- 業績の増減要因: 売上高は、製錬事業の亜鉛・鉛の減販や資源事業の鉱石出荷の減少があったものの、亜鉛相場高及び円安により増収となった。利益は、製錬事業のエネルギーコスト及び諸資材の高騰による原価高の影響が大きく、資源事業の減産もあり減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の第3四半期累計は110,106百万円、通期予想は141,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計は6,253百万円、通期予想は4,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同期比で増収、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で減益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は110,106百万円（前年同期92,106百万円）、営業利益は6,253百万円（前年同期8,847百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,253百万円、経常利益5,312百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,195百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は6,253百万円、通期営業利益予想は4,700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金75.00円、2023年3月期予想75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計28百万円、特別損失合計145百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期の特別損失は固定資産除却損133百万円、投資有価証券売却損11百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「製錬営業利益4,421百万円、環境・リサイクル1,107百万円、資源は営業損失144百万円、電子部材・機能材料596百万円、その他514百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高110,106百万円・営業利益6,253百万円、前年同期の売上高92,106百万円・営業利益8,847百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末32.3％、前期末31.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に製錬事業のエネルギーコスト及び諸資材の高騰による原価高の影響が大きく」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「亜鉛」「鉛」「銀」について増減率が示され、各セグメントの売上高・営業利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「欧米の政策金利上昇」「米国の大幅利上げ」「半導体・部品不足」「エネルギーコスト及び諸資材の高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高110,106百万円、営業利益6,253百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金属相場」「為替相場」「半導体・部品不足」「エネルギーコスト及び諸資材の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第3四半期と2022年3月期第3四半期の売上高・利益の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
