# 東邦亜鉛（5707） 2022年度Q2累計決算説明及び業績予想修正(下期)説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20221111563787
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

上期は当初予想を上回った一方、金属相場の下落やエネルギーコスト上昇、ラスプ鉱山の粗鉱品位低下を受けて下期予想を引き下げ、通期の営業利益・経常利益・純利益も下方修正した。年間配当予想は1株75円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、下期について「金属相場下落、エネルギーコストの上昇およびラスプ鉱山での粗鉱品位低下の継続」がマイナス要因であり、「低価法損益は改善する」と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 Q2累計
- 売上高: {"value":737,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":45.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":40.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":31.2,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":404,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":13.3,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":9.7,"unit":"億円"},"純利益":{"value":5.1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1360,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":55,"unit":"億円"},"純利益":{"value":45,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":114.3,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Q2累計では3利益とも当初予想比増益
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":75,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Q2累計では３利益とも当初予想比増益となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「(5)第2Qの状況(収支)」にQ2の売上高404億円、営業利益13.3億円、経常利益9.7億円、純利益5.1億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に「業績予想修正（下期）」、本文に「通期で5億円の減益予想としました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「国内営業利益 ▲7」「海外営業利益(資源セグメント) ▲2」「製造コスト増▲26億円」「低価法評価損益悪化▲14億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金属相場下落、エネルギーコストの上昇」および「製造コスト増」「低価法評価損益悪化」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「内、製造コスト増▲26億円」「内、低価法評価損益悪化▲14億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Q2累計では前年同期比で約9億円の減益」、加えて製造コスト増▲26億円、低価法評価損益悪化▲14億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「下期前提として亜鉛2,900US$/t、鉛1,900US$/t、円/米ドル140.0、亜鉛製品43.4千t等を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金属・エネルギー価格については不透明感が強く、リスク管理を徹底」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期予想」として売上高623億円、営業利益24.6億円、経常利益14.4億円、純利益13.8億円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新鉱山Abraプロジェクト」「2022年9月末現在で87%の進捗率」「2023年1～3月の精鉱生産開始に向け準備中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「亜鉛・鉛・銀価格、為替、生産量、自己資本比率、D/Eレシオ、ROIC、ROE等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「亜鉛価格「22%」、鉛価格「▲6%」、銀価格「▲18%」、電気銀生産量「38%」、ROIC「悪化↓」、ROE「悪化↓」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生産量と金属価格は別々に記載されているが、単価と数量を分解した事業KPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり@75円」「当初見込のとおり…変更ございません」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「主要財務指標の変化」としてROIC5.3%、ROE12.2%、D/Eレシオ1.3倍等を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名が「Q2累計決算説明及び業績予想修正（下期）説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概況」「業績予想修正」「下期予想の考え方」「感応度」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
