# 東邦亜鉛（5707） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5707/disclosure/20220209585552
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/5707

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高1,105億円から1,240億円、営業利益84億円から97億円などへ上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株50円から75円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

金属相場、特に亜鉛相場が依然高い水準を維持しており、第3四半期会計期間での増益影響が大きかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":110500,"revised_forecast":124000,"change":13500,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":9700,"change":1300,"change_rate":15.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":8300,"change":900,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":7000,"change":900,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":449.01,"revised_forecast":515.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月９日
- 前期実績: 売上高103,469百万円、営業利益5,894百万円、経常利益5,419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,508百万円、1株当たり当期純利益405.67円銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 金属相場、特に亜鉛相場は依然高い水準を維持しており、第3四半期累計期間終了時点では製錬、環境・リサイクル、資源を含むすべてのセグメントで前回公表値に比して増益となる見込み。また、第3四半期会計期間での増益影響が大きかったため、通期では増収・増益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり50円から75円へ増額。年間配当金合計も50円から75円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期（2021年４月１日～2022年３月31日）の業績予想を、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は110,500百万円から124,000百万円、営業利益は8,400百万円から9,700百万円、経常利益は7,400百万円から8,300百万円、当期純利益は6,100百万円から7,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として、売上高12.2、営業利益15.5、経常利益12.2、当期純利益14.8を記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高12.2%、営業利益15.5%、経常利益12.2%、当期純利益14.8%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「15.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「12.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益9,700百万円、経常利益8,300百万円、当期純利益7,000百万円。前期連結実績はそれぞれ5,894百万円、5,419百万円、5,508百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「環境・リサイクルは「1,700」から「1,700」、資源は「1,600」から「1,600」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金属相場、特に亜鉛相場は依然高い水準を維持しており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に亜鉛相場」、「製錬、環境・リサイクル、資源を含む、すべてのセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「金属相場、特に亜鉛相場は依然高い水準を維持しており」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「製錬は4,500百万円から5,700百万円、増減額1,200百万円、電子部材・機能材料は500百万円から700百万円、増減額200百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金属相場、特に亜鉛相場は依然高い水準を維持しており」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期累計期間終了時点」、「第3四半期会計期間での増益影響が大きく」および各セグメントの増減額。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「亜鉛相場は依然高い水準を維持しており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高、営業利益およびセグメント別営業利益の修正表と、「金属相場」の説明。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長原資とするために一定の内部留保も必要」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月10日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年11月９日に公表した2022年３月期通期」の業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当は１株当たり、前回予想の50円から75円への増額」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期では前回公表比で増収・増益となる見込み」、「実際の業績は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
