# 2050年カーボンニュートラルに向けた排出削減｜三井金属（5706）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「中期経営計画の開始に合わせて、温室効果ガス排出量の削減目標を見直し、2050年のカーボンニュートラル実現を見据えた内容にしています。」 — 2050年のカーボンニュートラル実現を見据え、スコープ1・2排出量を指標として、省エネルギーや再生可能エネルギー利用・拡大を進める目標を新たに明示した。 (https://komori.app/company/5706/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「なお、2030年度CO2排出量をグローバルで38％削減（2013年度比）すること、2050年度カーボンニュートラル（Net排出ゼロ）を目指すため、カーボンニュートラルロードマップ運用やLCA（ライフサイクルアセスメント）による改善ポイントの把握、インターナルカーボンプライシング制度を導入しております。」 — 2030年度38％削減・2050年度カーボンニュートラル目標について、ロードマップ、LCA、インターナルカーボンプライシングを導入した。2021年度のScope1・2排出量は181.2万t-CO2で、2013年度比7.4％削減となった。 (https://komori.app/company/5706/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「さらに、CO2削減施策の実行を促進するため、2023年４月１日よりICP（社内炭素価格）を設定し、設備投資・開発投資の判断に活用しております。設定金額については、Scope１では30,000円/t-CO2、Scope２では20,000円/t-CO2といたしました。また、2023年12月にトランジション戦略の策定を公表いたしました。」 — カーボンニュートラル目標に向け、Scope別の社内炭素価格を設定して投資判断に活用し、トランジション戦略も策定・公表した。 (https://komori.app/company/5706/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「・2030年度：CO2排出量をグローバルで38％削減する（2013年度比）
・2050年度：カーボンニュートラル(Net 排出ゼロ) を目指す
なお、上記の指標と目標に対する、2023年度の三井金属グループのScope１及びScope２のCO2合計排出量は1,712千t-CO2であり、2013年度比で７％の削減となりました。」 — 2030年度38％削減・2050年度カーボンニュートラル目標に対し、Scope1・2排出量1,712千t-CO2、基準年比7％削減を開示した。また、2030年度目標は達成見通しと説明している。 (https://komori.app/company/5706/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「また、CO2排出量削減については、工程改善・省エネ等の様々な取り組みにより、2030年度の当社目標である2013年度比38％削減は達成の見通しです。」 — 2030年度のScope1・2排出量削減目標について、達成の見通しを示した。目標達成そのものではなく、見通しの段階である。 (https://komori.app/company/5706/disclosure/20260511522360)
- 2026-05-28 前進 「2030年度の当社目標である2013年度比38%削減は達成の見通しです。」 — 2030年度のScope1・2排出量削減目標について、達成見通しを示した。 (https://komori.app/company/5706/disclosure/20260527550715)
- FY2026 前進 「具体的には、「2030年の38％削減に至る25中計のKPIとして、2027年度末までにGHG排出量を22％削減（Scope１及びScope２、2013年比）」を設定しています。」 — 2030年度38％削減・2050年度カーボンニュートラル目標に向け、2027年度末22％削減の中間KPIを設定した。2024年度のScope1・2排出量は1,716千t-CO2、2013年度比15％削減となった。 (https://komori.app/company/5706/filing/2025-fy)
