# 環境・エネルギー・エレクトロニクス分野の研究開発と新技術創出｜三井金属（5706）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、6,575百万円であり、このほか海外鉱山開発に向けた探鉱活動に取り組んでおり、655百万円の探鉱費を支出いたしました。」 — 触媒、燃料電池・次世代電池、パワーデバイス、ICパッケージ、リサイクル回収技術などを研究対象としている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,318百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 上期の研究開発費を33億18百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5,175百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 9カ月累計の研究開発費を51億75百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,037百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期の研究開発費を20億37百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4,043百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 上期の研究開発費を40億43百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、6,071百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発費を60億71百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、8,015百万円であり、このほか海外鉱山開発に向けた探鉱活動に取り組んでおり、463百万円の探鉱費を支出いたしました。」 — 研究開発および探鉱活動を継続し、年間研究開発費80億15百万円、探鉱費4億63百万円を開示している。 (https://komori.app/company/5706/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,292百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期の研究開発費を22億92百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4,709百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 上期の研究開発費を47億09百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7,054百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発費を70億54百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、9,523百万円であり、このほか海外鉱山開発に向けた探鉱活動に取り組んでおり、465百万円の探鉱費を支出いたしました。」 — 年間研究開発費は95億23百万円となり、前年度の80億15百万円から増加した。環境、エネルギー、エレクトロニクス分野やリサイクル・探鉱関連の研究を継続している。 (https://komori.app/company/5706/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,441百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期の研究開発費を24億41百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5,094百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 上期の研究開発費を50億94百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7,588百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発費を75億88百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、10,125百万円であり、このほか海外鉱山開発に向けた探鉱活動に取り組んでおり、307百万円の探鉱費を支出いたしました。」 — 研究開発費は前年度の95億23百万円から101億25百万円へ増加した。全固体電池用固体電解質、次世代ICパッケージ、CASE対応ドアラッチ等を研究対象としている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,519百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当四半期の研究開発費を25億19百万円と開示している。 (https://komori.app/company/5706/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7,500百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発費を75億円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、10,571百万円であり、このほか海外鉱山開発に向けた探鉱活動に取り組んでおり、249百万円の探鉱費を支出いたしました。」 — 研究開発費は前年度の10,125百万円から10,571百万円へ増加した。全固体リチウムイオン二次電池用固体電解質、次世代ファイン回路材料、CASE対応ドアラッチ等を研究対象としている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,660百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期の研究開発費を26億60百万円と開示している。 (https://komori.app/company/5706/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5,343百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第2四半期累計の研究開発費を53億43百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8,069百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発費を80億69百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、10,939百万円であり、このほか海外鉱山開発に向けた探鉱活動に取り組んでおり、360百万円の探鉱費を支出いたしました。」 — 研究開発費は前年度の10,571百万円から10,939百万円へ増加した。固体電解質、次世代半導体材料、燃料電池材料、リサイクル技術、CASE対応ドアラッチ等を研究対象としている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5,901百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費を59億01百万円と開示している。 (https://komori.app/company/5706/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、12,365百万円であり、このほか海外鉱山開発に向けた探鉱活動に取り組んでおり、388百万円の探鉱費を支出いたしました。」 — 研究開発費は前年度の10,939百万円から12,365百万円へ増加した。回路材料、リサイクル・脱炭素技術、次期排ガス規制対応触媒、CASE対応ドアシステム、固体電解質等の開発を継続している。 (https://komori.app/company/5706/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,921百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期の研究開発費を29億21百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5,864百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 上期の研究開発費を58億64百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、9,415百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発費を94億15百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、13,354百万円であり、このほか海外鉱山開発に向けた探鉱活動に取り組んでおり、507百万円の探鉱費を支出いたしました。」 — 研究開発費は前年度の12,365百万円から13,354百万円へ増加し、探鉱費507百万円も支出した。 (https://komori.app/company/5706/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7,038百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費70億38百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、14,919百万円であり、このほか海外鉱山開発に向けた探鉱活動に取り組んでおり、702百万円の探鉱費を支出いたしました。」 — 研究開発費は前年度の13,354百万円から14,919百万円へ増加し、A-SOLiD®、HRDP®、脱炭素材料、次期排ガス規制対応触媒などの開発を継続している。 (https://komori.app/company/5706/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 前進 「さらに、東北大学との未来創造材料共創研究所の設置やインド共和国ハリヤナ州政府とのグリーン水素、CO2回収・利用分野での研究開発に関するMOU締結などの社外連携強化、計算科学やハイスループットの積極活用による基盤技術強化を推進し、電池材料、二酸化炭素吸着分離・変換材料、有機無機複合材料、燃料電池用触媒材料の開発を加速しております。」 — 大学・海外政府との連携、計算科学等の活用、複数分野の開発加速を研究開発施策として具体化している。 (https://komori.app/company/5706/disclosure/20260527550716)
- 2026-05-28 初出 「ものづくり産業が集積し、産官学連携や多様な技術人材を有する九州地域に「九州先端材料開発センター」を2026年4月に設立しました。今後、事業部と連携した材料開発体制を構築、社内外の知見を結集することで、将来の競争力向上につながる先端材料の創出を進めてまいります。」 — 既存の研究開発・市場共創の取り組みに対し、九州地域の新拠点設立と社内外知見を結集する材料開発体制を初めて示した。 (https://komori.app/company/5706/disclosure/20260527550715)
- FY2026 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、15,051百万円であり、このほか海外鉱山開発に向けた探鉱活動に取り組んでおり、1,046百万円の探鉱費を支出いたしました。」 — 研究開発費は149億19百万円から150億51百万円へ増加した。九州先端材料開発センター、Gaianixxとの提携、A-SOLiD®や機能性多孔体等の開発を進めている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2025-fy)
