# 贈収賄・反競争的行為によるコンプライアンスリスク｜三井金属（5706）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループ内や政治、行政、サプライヤー等ステークホルダーとの間で、贈収賄や反競争的行為といった不正な行為が発生した場合、ペナルティやレピュテーションリスクにつながります。」 — 従来のコンプライアンス体制の記載に加え、公正な事業慣行をESGリスクとして独立して特定し、研修、法務監査、サプライヤー・デュー・ディリジェンス、贈収賄禁止協定を対応策としている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「また、海外拠点を中心に、順次、サプライヤーとの贈収賄禁止協定書の締結を進め、公正な事業慣行に係るリスクの低減を図っております。」 — 贈収賄・反競争的行為のリスクへの対応として、研修・法務監査・サプライヤー・デュー・ディリジェンスに加え、贈収賄禁止協定の締結を進めている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、公正な事業慣行を徹底する施策として、役員や従業員を対象に研修を継続実施し、各拠点において、競合他社等との接触機会のモニタリング、サプライヤーとの関係を含めた法務監査を行っており、また、海外拠点を中心に、順次、サプライヤーとの贈収賄禁止協定書の締結を進め、公正な事業慣行に係るリスクの低減を図っております。」 — 公正な事業慣行への対応として、研修、競争法面のモニタリング、法務監査、海外サプライヤーとの贈収賄禁止協定を継続している。 (https://komori.app/company/5706/filing/2022-fy)
- FY2026 対処 「当社グループにおけるコンプライアンス全般を統括する組織として、2026年３月１日付で社長を委員長とし、コンプライアンスについての最上位の独立した委員会であるコンプライアンス委員会を設置し、平時におけるコンプライアンス違反の未然防止及び有事における迅速かつ適切な対応を図っています。」 — 贈収賄・反競争的行為リスクへの対応として、従来の研修・法務監査・贈収賄禁止協定に加え、最上位の独立したコンプライアンス委員会を設置した。 (https://komori.app/company/5706/filing/2025-fy)
