# 22中計の財務目標と創業150年に向けた企業価値向上｜三井金属（5706）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「それにより、創業150年を迎える22中計最終年度である2024年度は、売上高7,250億円、経常利益600億円、フリーキャッシュ・フロー370億円、ROE14.0％、自己資本比率50％、Net D/Eレシオ0.42倍の達成を実現し、ステークホルダーと共に地球を笑顔にすることを目指してまいります。」 — 2022年度を初年度とする3カ年の22中計について、2024年度を期限とする売上高、経常利益、フリーキャッシュ・フロー、ROE、自己資本比率、Net D/Eレシオの数値目標を初めて掲げた。 (https://komori.app/company/5706/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況の下、当社グループはパーパスを基軸とした全社ビジョン（2030年のありたい姿）である「マテリアルの知恵で“未来”に貢献する、事業創発カンパニー。」を実現するため、2022年を初年度とする３ヵ年の中期経営計画「22中計」を策定し、本年４月よりスタートしました。」 — 2022年を初年度とする22中計が2022年4月から開始され、22中計の実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/5706/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループはパーパスを基軸とした全社ビジョン（2030年のありたい姿）である「マテリアルの知恵で“未来”に貢献する、事業創発カンパニー。」を実現するため、2022年を初年度とする３ヵ年の中期経営計画「22中計」を策定し、本年４月よりスタートしました。各部門において、「経済的価値」と「社会的価値」を両立した統合思考経営を実践することで、持続的な企業価値向上の仕組みを構築し、成長し続けるための重点施策に取り組んでおります。」 — 22中計を2022年4月から開始し、2030年の全社ビジョンおよび経済的価値と社会的価値を両立する統合思考経営を引き続き経営の軸としている。 (https://komori.app/company/5706/filing/2022-q2)
- FY2023 後退 「2024年度連結業績
予想値（Ａ)
目標値（Ｂ）
増減
（Ａ）－（Ｂ）
売上高（億円）
7,180
7,250
△70
経常利益（億円）
470
600
△130
フリーキャッシュ・フロー（億円）
240
370
△130
ROE（自己資本当期純利益率）（％）
12.2
14.0
△1.8
自己資本比率（％）
43.2
50.0
△6.8
Net D/Eレシオ（倍）
0.66
0.42
0.24」 — 22中計最終年度である2024年度について、売上高、経常利益、フリーキャッシュ・フロー、ROE、自己資本比率、Net D/Eレシオの予想値を全て目標値未達の水準で示した。 (https://komori.app/company/5706/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 後退 「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の業績予想につきましては、当第１四半期連結累計期間の実績及び事業環境等の変動要因を勘案の上、見直しております。
売上高
6,050
6,450
△400
営業利益
110
200
△90
経常利益
200
200
－
親会社株主に帰属する当期純利益
95
100
△5」 — 22中計最終年度である2024年度の業績予想について、売上高を6,450億円から6,050億円、営業利益を200億円から110億円、親会社株主帰属当期純利益を100億円から95億円へ下方修正した。経常利益予想は200億円で据え置いた。 (https://komori.app/company/5706/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 引き上げ 「2023年11月10日公表値(Ａ)　2023年８月８日公表値(Ｂ)　増減(Ａ)-(Ｂ)　2023年５月10日公表値　売上高　6,300　6,050　250　6,450　営業利益　210　110　100　200　経常利益　330　200　130　200　親会社株主に帰属する当期純利益　180　95　85　100」 — 2024年3月期の業績予想を、8月8日公表値から売上高6,300億円、営業利益210億円、経常利益330億円、親会社株主帰属当期純利益180億円へ上方修正した。22中計の最終年度目標に対する位置付けとは別に、当期予想は前回予想から改善している。 (https://komori.app/company/5706/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「「22中計」の２年目となる2023年度も厳しい経営環境ではありますが、全社ビジョン実現に向けた戦略は変更せず、引き続き各部門において「経済的価値」と「社会的価値」を両立した統合思考経営を実践することで、持続的な企業価値向上の仕組みを構築し、成長し続けるための重点施策に取り組んでおります。」 — 22中計2年目の厳しい経営環境下でも、統合思考経営による持続的な企業価値向上という計画の方向性を変更せず、重点施策を継続している。 (https://komori.app/company/5706/filing/2023-q3)
- FY2024 後退 「2024年度連結業績
予想値（Ａ)
目標値（Ｂ）
増減
（Ａ）－（Ｂ）
売上高（億円）
6,400
7,250
△850
経常利益（億円）
350
600
△250
フリーキャッシュ・フロー（億円）
100
370
△270
ROE（自己資本当期純利益率）（％）
7.7
14.0
△6.3
自己資本比率（％）
44.3
50.0
△5.7
Net D/Eレシオ（倍）
0.57
0.42
0.15」 — 22中計最終年度の2024年度予想を、売上高6,400億円、経常利益350億円、フリーキャッシュ・フロー100億円等とし、全ての主要目標を下回る水準で示した。 (https://komori.app/company/5706/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「2024年11月８日公表値(Ａ)　2024年８月８日公表値(Ｂ)　増減　(Ａ)-(Ｂ)
売上高
6,950
6,850
100
営業利益
560
470
90
経常利益
550
480
70
親会社株主に帰属する
当期純利益
465
430
35」 — 2025年3月期の業績予想を、2024年8月公表値から売上高6,950億円、営業利益560億円、経常利益550億円、親会社株主帰属当期純利益465億円へ上方修正した。 (https://komori.app/company/5706/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「これらの取り組みは概ね期待どおりの成果を上げ、「社会的価値の向上」については「なでしこ銘柄」に選定されるとともに、「経済的価値の向上」については「22中計」の最終年度である2024年度は損益及び財務指標ともに原計画を達成し、過去最高益となりました。」 — 22中計の最終年度について、会社は損益・財務指標が原計画を達成し、過去最高益となったと説明している。 (https://komori.app/company/5706/filing/2024-fy)
