# 三井金属（5706） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5706/disclosure/20260805509237
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5706

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計予想と通期予想を見直し、売上高は増額しました。利益は第2四半期累計では減額、通期では増額となり、株式分割に伴って配当予想と1株当たり利益の表示も変更しています。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期の実績と、第2四半期以降の事業環境等の変動要因を勘案したため。会社は、為替、亜鉛・銅・インジウム・パラジウム・ロジウムなどの市況見通しを見直している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":410000,"通期":830000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":420000,"通期":850000},"change":{"第２四半期累計":10000,"通期":20000},"change_rate":{"第２四半期累計":2.4,"通期":2.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":49000,"通期":91000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":45000,"通期":94000},"change":{"第２四半期累計":-4000,"通期":3000},"change_rate":{"第２四半期累計":-8.2,"通期":3.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":50000,"通期":93000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":48500,"通期":100000},"change":{"第２四半期累計":-1500,"通期":7000},"change_rate":{"第２四半期累計":-3,"通期":7.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":37000,"通期":75000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":35000,"通期":80000},"change":{"第２四半期累計":-2000,"通期":5000},"change_rate":{"第２四半期累計":-5.4,"通期":6.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":611.77,"通期":139.83},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第１四半期実績と第２四半期以降の事業環境等の変動要因を勘案の上、見直し。為替や非鉄金属市況などの前提も変更している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損264百万円、災害による損失197百万円、その他136百万円等を計上し、特別損失合計は598百万円。
- 配当予想の修正: 株式分割（普通株式1株につき10株）を反映し、2027年3月期予想の期末配当金を14円と表示。株式分割前では期末配当金140円、通期配当金280円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第１四半期の連結業績」および「2027年３月期の連結業績予想」について、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年９月第２四半期累計期間」と「2027年３月通期」の今回予想・前回予想を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期では売上高8,300億円から8,500億円、営業利益910億円から940億円、経常利益930億円から1,000億円、純利益750億円から800億円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の営業利益は△8.2%、経常利益は△3.0%、純利益は△5.4%。通期の営業利益は3.3%、経常利益は7.5%、純利益は6.7%の増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計は売上高が前回予想比2.4%増、営業利益が同8.2%減、経常利益が同3.0%減、純利益が同5.4%減。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および業績予想欄に「連結」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は△8.2%、通期で最も大きい利益の増減率は経常利益の7.5%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計、通期とも売上高の増減率は2.4%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想の前期比は営業利益△28.2%、経常利益△26.9%、親会社株主に帰属する当期純利益△12.3%。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、今回予想と前回予想の異なる数値を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計598百万円」と記載し、固定資産除却損264百万円、災害による損失197百万円などを計上。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「年間見込の為替は155円から160円、亜鉛LMEは3,200ドルから3,416ドル、銅LMEは13,000ドルから13,456ドルに変更。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体市場が堅調であったことから、銅箔の販売量は増加」「二輪向け排ガス浄化触媒はインド向け需要が堅調」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「銅箔の販売量、円安、非鉄金属相場の変動に伴う在庫要因、持分法による投資利益、為替差損益などを記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「持分法による投資利益が20億円、為替差損益が18億円増加」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安の進行や非鉄金属相場の変動」「半導体市場が堅調」とする一方、「販売価格の改定によるマージンの改善」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」と明記し、持分法投資利益20億円、為替差損益18億円、各市況の上期・年間見込を記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「機能材料・金属・その他の事業ごとの売上高、営業利益、経常利益の今回予想と前回予想を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は2026年8月7日、対象期間は2026年4月1日から2027年3月31日で、第1四半期は2026年6月30日まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月通期（今回予想）」と「2027年３月通期（前回予想）」を記載し、売上高8,500億円、営業利益940億円、経常利益1,000億円、純利益800億円に修正。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
