# 三井金属（5706） 2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5706/disclosure/20260511522360
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5706

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を開示し、2027年3月期について第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示した。2026年3月期は増収増益だった一方、2027年3月期通期は売上高増加、利益減少の見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の営業利益増加について、銅箔の販売量増加、亜鉛等の非鉄金属相場の上昇、相場変動に伴う在庫要因の好転などを挙げている。経常利益については、営業利益の増加に加え、持分法による投資利益の増加を挙げている。2027年3月期予想について、前回予想との差し替え理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":410000,"通期":830000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":71468},"change_rate":{"第２四半期累計":"12.5%（前年同期比）","通期":"9.4%（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":49000,"通期":91000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-39912},"change_rate":{"第２四半期累計":"23.2%（前年同期比）","通期":"△30.5%（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":50000,"通期":93000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-43736},"change_rate":{"第２四半期累計":"27.7%（前年同期比）","通期":"△32.0%（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":37000,"通期":75000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-16263},"change_rate":{"第２四半期累計":"94.2%（前年同期比）","通期":"△17.8%（前期比）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":646.83,"通期":1311.14},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高758,532百万円、営業利益130,912百万円、経常利益136,736百万円、親会社株主に帰属する当期純利益91,263百万円、１株当たり当期純利益1,595.45円
- 修正の理由: 2026年３月期の営業利益は、銅箔の販売量増加、亜鉛等の非鉄金属相場の上昇、相場変動に伴う在庫要因の好転などにより増加した。経常利益は、営業利益の増加に加え、持分法による投資利益の増加などにより増加した。2027年３月期予想について、前回予想からの修正理由はnot_disclosed。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損62百万円、固定資産除却損2,998百万円、減損損失481百万円、関係会社株式売却損19,074百万円、その他1,115百万円、特別損失合計23,731百万円
- 配当予想の修正: 2027年３月期は中間配当140円、期末配当140円、年間配当280円を予想。前回予想からの修正有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計) 410,000」「通 期 830,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2027年3月期通期：売上高9.4%、営業利益△30.5%、経常利益△32.0%、親会社株主に帰属する当期純利益△17.8%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 830,000 9.4」「営業利益 91,000 △30.5」「経常利益 93,000 △32.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、見出し「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益 93,000 △32.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 830,000 9.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年3月期予想は営業利益91,000百万円、経常利益93,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益75,000百万円。2026年3月期実績はそれぞれ130,912百万円、136,736百万円、91,263百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に「据え置く」「修正なし」等の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 481」「関係会社株式売却損 19,074」「特別損失合計 23,731」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銅箔の販売量」「亜鉛等の非鉄金属相場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「銅箔の販売量が増加」「亜鉛等の非鉄金属相場が上昇」「在庫要因が好転」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は…561億円（75.1％）増加」とある一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体市場が堅調」「亜鉛等の非鉄金属相場が上昇」「相場の変動に伴う在庫要因が好転」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「561億円（75.1％）増加」と全体値は記載されているが、銅箔販売量や相場上昇などの要因別金額はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は…561億円増加」、一方で「関係会社株式売却損19,074百万円」および「税金等調整前当期純利益」「法人税等合計」の記載がある。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「三井金属アクト株式会社及びその子会社等」10社を連結の範囲から除外、「2026年度より報告セグメントは『機能材料』『金属』『その他の事業』」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「バイサイドM&Aの予算枠を…240億円から600億円へ拡大」「AIインフラ、先端半導体関連分野に継続的投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産体制を増強」「初期量産工場の建設工事を開始」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「決算短信の日付「2026年５月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…1,100億円の収入を見込んでいます」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
