# 三井金属（5706） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5706/disclosure/20260502517122
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5706

## 何が変わったか

2025年度は増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となった。2026年度は売上高の増加を見込む一方、金属セグメントの在庫要因などの反動や大規模定期修繕により、営業利益は前年度比399億円減の910億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

2026年度は、金属セグメントで前年度の円安進行・金属価格上昇・在庫要因の好転影響が剥落すること、大規模定期修繕による損益悪化などにより減益となる見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":7585,"unit":"億円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":1309,"unit":"億円","yoy_pct":75.1}
- 経常利益: {"value":1367,"unit":"億円","yoy_pct":79}
- 純利益: {"value":913,"unit":"億円","yoy_pct":41.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":717,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年度第4四半期単独：売上高2,163億円、営業利益592億円、経常利益622億円、親会社株主に帰属する当期純利益422億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":910,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":930,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":967,"unit":"億円"},"純利益":{"value":750,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年度営業利益は前回予想を139億円上回った
- セグメント別実績: {"機能材料":{"売上高":3284,"営業利益":675,"経常利益":665,"売上高前年比_pct":33.4,"営業利益前年比_pct":61.5},"金属":{"売上高":3767,"営業利益":708,"経常利益":751,"売上高前年比_pct":15.9,"営業利益前年比_pct":69.5},"本社管轄":{"売上高":1877,"営業利益":4,"経常利益":31,"売上高前年比_pct":-19,"営業利益前年比_pct":-48.4},"事業創造":{"営業利益":-75},"調整額":{"売上高":-1343,"営業利益":-3,"経常利益":-12}}
- 増減要因の内訳: {"2025年度営業利益の前回予想比":{"本社PBO数理計算差異":2,"在庫要因":28,"触媒貴金属価格影響":-2,"機能材料":25,"金属":112,"本社管轄その他":-26,"事業創造本部":-17,"連結調整他":-9},"2026年度営業利益の前年度比":{"本社PBO数理計算差異":-47,"在庫要因":-123,"触媒貴金属価格影響":-20,"機能材料":24,"金属":-219,"本社管轄その他":-14,"事業創造本部":-15,"連結調整他":1}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"亜鉛価格":3200,"鉛価格":1900,"銅価格":590,"インジウム価格":700,"パラジウム価格":1600,"ロジウム価格":10000,"為替":155,"単位":"価格は資料記載単位、為替は円/$"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"2025年3月期実績":0.5,"2026年3月期実績":0.28,"2027年3月期予想":0.23},"Net_D/Eレシオ":{"2025年3月期実績":0.37,"2026年3月期実績":0.14,"2027年3月期予想":0.11},"自己資本比率":{"2025年3月期実績":"50.4%","2026年3月期実績":"59.1%","2027年3月期予想":"62.1%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":280,"単位":"円","中間配当":140,"期末配当":140}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":560,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年10月にHRDP事業を事業創造本部から機能材料側へ移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はなく、通期予想と上期・下期予想が示されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「25年度営業利益は前回予想から139億円増益の1,309億円となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高および利益推移」に25/Q4の売上高2,163億円、営業利益592億円、経常利益622億円、純利益422億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益とも増加し、過去最高となった」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年度について「前回予想から139億円増益」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「25年度営業利益（対前回業績予想）」および「26年度営業利益（対前年度実績）」に要因別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「相場・為替」「棚卸資産在庫要因」「エネルギーコスト」などを経常利益の増減要因として記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別売上高内訳」「事業セグメント別損益内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価5,559億円、販売費・管理費717億円。「エネルギーコスト」「亜鉛鉛製錬コスト」なども記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「26年度営業利益は前年度比で399億円減益の910億円を見込む」。在庫要因-123億円、金属-219億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「亜鉛3,200$/t、鉛1,900$/t、銅590￠/lb、為替155.0円/$などを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「年間損益感応度」は掲載されているが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「営業利益の上期予想490億円、下期予想420億円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月にHRDP事業を事業創造本部から移管」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「電解銅箔、VSP、MicroThin、触媒、MH合金、半導体装置保護材料、亜鉛などの指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「VSPは2024年度年間370から2025年度年間550、MH合金は105から86、四輪触媒は98から95。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「主要製品の動向」では販売量・生産量を掲載しているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当280円、DOE3.5%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期のD/Eレシオ0.28、Net D/Eレシオ0.14、自己資本比率59.1%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年度設備投資予想560億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年度実績および2026年度業績予想」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減益となる見込み」「好調な推移を見込む」「910億円を見込む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資」2026年度予想560億円。」）
