# 三井金属（5706） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5706/disclosure/20260502517121
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/5706

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり145円に決定し、直近予想の140円から5円増額した。中間配当100円と合わせた年間配当は245円となり、前期の180円から増加する。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の決算値が通期業績予想より増益となったことに伴い、累進配当方針とDOE（株主資本配当率）3.5%を目途とする基本方針を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":145,"change":5,"change_rate":3.57,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":245,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":90,"期末":90,"年間":180,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":8295,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":5146,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月29日","前期実績":"2025年6月30日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"当期":"not_disclosed","前期":{"中間":{"普通配当":75,"記念配当":15,"unit":"円"},"期末":{"普通配当":90,"記念配当":"－","unit":"円"},"年間":{"普通配当":165,"記念配当":15,"unit":"円"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 累進配当方針を採用し、DOE（株主資本配当率）3.5%を目途に配当を行うことを目標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たりの配当金　決定額145円、直近の配当予想140円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たりの配当金　決定額145円、前期実績90円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績90円、決定額145円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額8,295百万円、前期実績5,146百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期（2026年3月期）年間245円、前期実績（2025年3月期）年間180円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「決定額145円、直近の配当予想140円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「当社は累進配当方針を採用し、DOE（株主資本配当率）3.5%を目途に配当を行うことを目標としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOE（株主資本配当率）3.5%を目途」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026年5月13日開催の取締役会において、下記のとおり2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議しました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期（2026年3月期）第2四半期末100円、期末145円、年間245円。前期実績には記念配当15円の記載がある。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当につきましては、…一株当たり145円とし」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期（2026年3月期）第2四半期末100円、期末145円、年間245円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「決算値が通期業績予想より増益となったことに伴い、上記の基本方針を踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「決算値が通期業績予想より増益となったことに伴い」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2026年6月26日に開催予定の定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、１株当たりの配当金145円、効力発生日2026年6月29日、DOE3.5%、2026年3月期」）
