# 鋳造事業の収益悪化に伴う継続企業の前提への重要な疑義｜ＪＭＣ（5704）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社は、鋳造事業の収益悪化により当事業年度において固定資産の減損損失を1,319百万円計上した結果、重要な当期純損失1,263百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在していると認識しております。」 — 鋳造事業の収益悪化、固定資産減損損失1,319百万円及び当期純損失1,263百万円を受け、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況の存在が初めて明示された。一方、金融機関との協議や収益性改善施策を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/5704/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 対処 「したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 継続企業に関する重要事象の記載は継続しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断が示された。 (https://komori.app/company/5704/disclosure/20260507518656)
- FY2026-H1 対処 「このような中、当社は試作品大型化への対応、量産鋳造部品の効率的な生産体制確立、事業ポートフォリオの分散化等の鋳造事業の収益性改善のための具体的な施策を進めております。
したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況は引き続き認識されているが、大型試作品対応、量産鋳造部品の効率生産、事業ポートフォリオ分散などの施策を進め、重要な不確実性は認められないと判断した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2026-h1)
