# 資金調達に係る流動性リスク｜ＪＭＣ（5704）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/threads/c66c8d9a246d
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 経過

- FY2020 初出 「資金調達に係る流動性リスク（支払期日に支払を実行できなくなるリスク）の管理」 — 金融商品に関するリスクとして、支払期日に支払を実行できなくなる流動性リスクを初めて独立して記載し、資金繰り計画の作成・更新や手許流動性の維持による管理を示した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「財務経理グループが適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性のリスクを管理しております。」 — 資金繰り計画の作成・更新と手許流動性の維持による流動性リスク管理が継続している。 (https://komori.app/company/5704/filing/2023-fy)
- 2026-03-05 再掲 「財務経理グループが適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性のリスクを管理しております。」 — 資金繰り計画の作成・更新及び手許流動性の維持による流動性リスク管理が継続して記載された。 (https://komori.app/company/5704/disclosure/20260226570732)
- 2026-03-05 初出 「当事業年度において財務制限条項の一部に抵触することとなりましたが、同金融機関との協議を通じて期限の利益の喪失に係る権利行使をしないことについての同意を得ております。」 — 財務制限条項の一部への抵触と、金融機関から期限の利益を喪失させる権利を行使しない旨の同意を得た事実が、保有スレッドにはない新たなリスクとして初めて示された。 (https://komori.app/company/5704/disclosure/20260226570732)
- FY2025 悪化 「また、当事業年度において当期純損失を計上した結果、コミットメントライン契約（当事業年度末の借入残高50百万円）に係る財務制限条項の一部に抵触することとなりましたが、金融機関との協議を通じて期限の利益の喪失に係る権利行使をしないことについての同意を得ております。」 — 当期純損失の計上により財務制限条項の一部抵触が発生し、期限の利益喪失リスクに対して金融機関の同意を得る対応が必要となった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 対処 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントラインの総額は950,000千円、借入実行残高は－、差引額は950,000千円となっております。」 — 財務制限条項への抵触と同意の事実は継続して記載された一方、当第１四半期会計期間末の借入実行残高はゼロとなった。 (https://komori.app/company/5704/disclosure/20260507518656)
- FY2026-H1 対処 「なお、コミットメントライン契約以外に、手元流動性を確保するための資金調達枠を複数の金融機関と設定しております。」 — 財務制限条項への抵触後も、複数金融機関との資金調達枠により手元流動性を確保する対応が記載された。調達枠総額は1,250,000千円で、当中間会計期間末の借入実行残高はゼロである。 (https://komori.app/company/5704/filing/2026-h1)
