# 金属鋳造への３Ｄプリンター応用｜ＪＭＣ（5704）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/threads/b2489e840e1e
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## 経過

- FY2016 初出 「３Ｄプリンターと鋳造を事業として持つ当社の特色を生かし、今後、砂型鋳造で使われる木型を介さず、３Ｄプリンターでの鋳型を作製する砂型鋳造法を確立することで、金属鋳造への３Ｄプリンターの応用を進めていくことに取り組んでまいります。」 — 金属鋳造に3Dプリンターを応用する新たな製造法の確立を目標としている。 (https://komori.app/company/5704/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「コンセプトセンター（長野県飯田市）において、砂型３Ｄプリンターを活用し、鋳造工程の能力強化を図るとともに、2020年を目途に砂型造形の受託サービスを事業展開するための新工場棟（第６期棟）の建設に着手しており、2019年６月竣工、８月操業開始を目指しております。」 — 砂型３Ｄプリンターによる鋳造能力強化と砂型造形受託サービスについて、第６期棟の建設着手、竣工・操業開始時期が示された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「一つは、新設備「砂型３Ｄプリンター」を導入し、鋳造工程の技術能力と生産スピードの強化を目指す「コンセプトセンター第６期棟」（長野県飯田市）であり、当第１四半期累計期間に着工し、2019年８月に稼働開始の予定であります。」 — 砂型３Ｄプリンターを導入する第６期棟について、当四半期累計期間中の着工と2019年８月の稼働開始予定が示された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「また、2019年７月にコンセプトセンター第６期棟（長野県飯田市）が稼働いたしました。第６期棟は自動車分野や航空分野における高付加価値製品の製造に特化した工場棟で、砂型３Ｄプリンター「Ｓ－Ｐｒｉｎｔ」（株式会社ＥｘＯｎｅ製）や低圧鋳造といった特徴的な鋳造設備を導入しております。」 — 金属鋳造への３Ｄプリンター応用について、第６期棟が稼働し、砂型３Ｄプリンターを用いた鋳造設備が実稼働段階に進んだ。 (https://komori.app/company/5704/filing/2019-q3)
- FY2023 再掲 「さらに、砂型３Ｄプリンター（注２）を導入し、益々大型化・複雑化する設計に対して、これまで手作業で造型することのできなかった複雑な砂型にも対応可能となり、付加価値の拡大に寄与しております。」 — 砂型３Ｄプリンターを鋳造工程に活用し、大型・複雑形状の砂型に対応する方針と効果が継続して記載された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2023-fy)
- 2026-03-27 前進 「砂型鋳造で使われる木型を介さず、3Dプリンターでの鋳型を作成する砂型鋳造法の推進」 — 砂型３Ｄプリンターを活用した鋳造について、木型を介さない鋳型作成による短納期化・コストダウンの追求が具体的に示された。 (https://komori.app/company/5704/disclosure/20260319585226)
