# 医療機器製造・製造販売許可を活用した新事業展開｜ＪＭＣ（5704）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「また、2018年8月9日付で「医療機器製造業」、2018年8月28日付で「医療機器製造販売業」の許可を取得したことから、来期以降の新事業展開を見据えた各種準備を行ってまいりました。」 — 医療機器製造業および医療機器製造販売業の許可を取得し、来期以降の新事業展開に向けた準備を開始した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「一般医療機器から高度管理医療機器まで、すべての医療機器の設計・開発・製造・薬事申請・販売を一貫して行うことが可能となりました。」 — 医療機器製造業・第１種医療機器製造販売業・高度医療機器販売業等の許可取得により、設計から薬事申請、製造、販売までの一貫体制が可能となった。販売開始に向けた準備も進めている。 (https://komori.app/company/5704/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、当社初の医療機器となるカテーテル被覆保護材「セキュアポート IV」（医療機器届出番号： 14B1X10020000001）（製造元：Adhezion Biomedical LLC, 米国：ペンシルベニア州）の薬事取得を完了し、今後の国内販売に向けた体制構築を進めてまいりました。」 — 当社初の医療機器である「セキュアポート IV」について薬事取得を完了し、国内販売に向けた体制構築へ進展した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、2019年６月に骨折、疾患のある関節または疼痛のある捻挫等患部を固定するためのギプス包帯「ＯＰＥＮＣＡＳＴ（オープンキャスト）」（医療機器届出番号：14B1X10020000002）の日本における独占販売権及び薬事を取得し、販売開始に向けて営業人員増員等の準備を進めました。」 — 新たな医療機器製品ＯＰＥＮＣＡＳＴについて、日本での独占販売権と薬事を取得し、営業人員増員など販売開始準備へ進展した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 後退 「一方、当社が当事業年度よりビジネスを開始しております医療機器販売においては、カテーテル被覆保護材「セキュアポート ＩＶ（アイブイ）」（医療機器届出番号：14B1X10020000001）及び骨折・疾患のある関節または疼痛のある捻挫等患部を固定するためのギプス包帯「ＯＰＥＮＣＡＳＴ（オープンキャスト）」（医療機器届出番号：14B1X10020000002）の販売の立ち上げが想定より難航しており、当第３四半期会計期間（2019年７月１日～2019年９月30日）では、まだコスト先行状態であったため、当該事業の利益を押し下げる結果となりました。」 — 医療機器販売は販売立ち上げが想定より難航し、第３四半期会計期間でもコスト先行となって利益を押し下げた。 (https://komori.app/company/5704/filing/2019-q3)
- FY2019 後退 「更に、医療機器販売の開始による人件費や販売促進費用の増加、ミーリングセンター（静岡県浜松市浜北区）の翌事業年度の稼働開始に向けた人員採用に関する費用の増加や、新設するマシニングセンタ（金属加工機）の備品・消耗品・什器備品の購買、更にブランドリニューアルに伴う広告宣伝費の増加などが、販売費及び一般管理費が増加する一因となりました。」 — 医療機器販売は事業開始まで進んだものの、人件費・販売促進費用が増加し、立ち上げに伴うコスト負担が継続した。販売体制の整備と効率化による利益率改善が課題として残っている。 (https://komori.app/company/5704/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 後退 「しかしながら、前事業年度より開始しております医療機器販売においては、カテーテル被覆保護材「セキュアポートＩＶ（アイブイ）」（医療機器届出番号：14B1X0020000001）の販売が進まず、使用期限の有る滞留在庫を評価損計上したため、当該事業のセグメント利益を押し下げる結果となりました。」 — 医療機器販売は販売が進まず、使用期限のある滞留在庫の評価損計上により、セグメント利益を押し下げる状況となった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 後退 「また、前事業年度より開始しております医療機器販売においては、販売が難航していたカテーテル被覆保護材「セキュアポートＩＶ（アイブイ）」（医療機器届出番号：14B1X0020000001）について、国内での拡販が難しいと判断したため、2020年６月30日付で販売代理店契約を解消しております。」 — 医療機器販売では、セキュアポートＩＶの国内拡販が難しいと判断され、2020年６月30日付で販売代理店契約が解消された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「医療機器製造販売については、取扱い商材の選別を進めており、販売が難航していたカテーテル被覆保護材「セキュアポートＩＶ（アイブイ）」については、国内での拡販が難しいと判断したため、販売代理店契約を解消いたしました。」 — 医療機器販売では、セキュアポートＩＶの契約解消後も取扱い商材の選別を進める方針が継続している。 (https://komori.app/company/5704/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 後退 「なお、医療機器販売については、ギプス「ＯＰＥＮＣＡＳＴ（オープンキャスト）」の国内代理店契約を2021年７月に解消しました。販売は2022年６月まで継続いたします。」 — 医療機器販売では、ＯＰＥＮＣＡＳＴの国内代理店契約を2021年７月に解消し、販売継続期間を2022年６月までとした。取扱商材の選別・縮小がさらに具体化した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2021-q2)
- FY2021 削除 「なお、医療機器製造販売については、カテーテル被覆保護材「セキュアポートＩＶ（アイブイ）」ならびにギプス包帯「オープンキャスト」の、販売代理店契約を解消し取扱を終了いたしました。取扱終了に係る全ての費用を当事業年度の売上原価及び営業外費用に計上しております。」 — 医療機器製造販売では、セキュアポートＩＶとオープンキャストの販売代理店契約を解消し、両製品の取扱いを終了した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2021-fy)
