# ３Ｄプリンターと鋳造を融合した総合ものづくり｜ＪＭＣ（5704）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の事業は、３Ｄプリンター出力事業と鋳造事業から構成されており、報告セグメントの区分も当該事業によっております。２つの事業を持つことで、３次元ＣＡＤデータのノウハウを共有するだけでなく、人員のローテーションや設備の共同利用など社内のハード・ソフト資源を有効に活用することが可能になります。」 — 二つの事業を組み合わせ、技術・人員・設備を共有する事業モデルを示している。 (https://komori.app/company/5704/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「当社の事業は、３Ｄプリンター出力事業、鋳造事業及びＣＴ事業から構成されており、報告セグメントの区分も当該事業によっております。３つの事業を持つことで、３次元ＣＡＤデータのノウハウを共有するだけでなく、人員のローテーションや設備の共同利用など社内のハード・ソフト資源を有効に活用することが可能になります。」 — 従来の３Ｄプリンター事業と鋳造事業の融合に、ＣＴ事業を加えた３事業間のノウハウ・人員・設備の共有へと記載範囲が広がった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「平時と変わらない体制を維持するとともに、当社他事業との連携を強化いたしました。」 — ３Ｄプリンター出力事業と他事業との連携強化が引き続き示された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2020-q3)
- FY2020 再定義 「当社は、３Ｄプリンター、鋳造工法及び産業用ＣＴを融合した独自のものづくり技術を駆使して、大量量産を生業とする従来の製造業の枠にとらわれない、サービス業のサービスレベルを持った付加価値の高い生産物やサービスを提供する事業に取り組んでおります。」 — ３Ｄプリンター・鋳造・ＣＴの３事業融合という従来の説明に加え、大量量産型製造業の枠を超え、サービス業水準のサービスを伴う付加価値提供へ事業モデルの表現が広がった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「３Ｄプリンター出力事業におきましては、試作業界の景況感が回復しきらない状況下で、当社の強みである「短納期」・「高品質」を求められる試作案件獲得のため、営業・製造ともに社内体制の改善を実施し、他事業との協同営業活動を進め、需要喚起のための協業に注力したことで、業績面でも回復基調で推移いたしました。」 — 従来の事業間連携の方針から、営業・製造の社内体制改善、他事業との協同営業、需要喚起のための協業という具体的な連携施策へ展開した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「また、生産面ではコンセプトセンター（長野県飯田市）の砂型鋳造工程の人員増強や、ミーリングセンター（静岡県浜松市浜北区）における高難易度の試作加工の実現、両工場での柔軟な勤務体制による生産量増加及び短納期対応により、全社業績を大きく牽引しました。」 — コンセプトセンターとミーリングセンターについて、人員増強、高難易度加工、柔軟な勤務体制を組み合わせた生産面での連携が具体化し、生産量増加と短納期対応に結び付いた。 (https://komori.app/company/5704/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社鋳造事業では伊豆木産業用地（長野県飯田市）に量産用鋳造部品、大型鋳造部品の生産を担う国内最大規模の砂型鋳造による工場棟「コンセプトセンター第８期棟」を建設し、2023年９月から稼働を開始いたしました。また、３Ｄプリンター事業では、株式会社ケイズデザインラボ（東京都千代田区）と共同で、製造業向けに３Ｄプリンターによる小ロット生産確立と普及を支援する事業「デジタル製造プログラム（注３）」の一環で設置した樹脂３Ｄプリンター「Ｆｉｇｕｒｅ４」による新たな造形案件の獲得が進みました。」 — 鋳造では第８期棟が稼働し、３ＤプリンターではＦｉｇｕｒｅ４による新たな造形案件の獲得が進むなど、複数事業で生産基盤と案件展開が進展した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「当社の事業は、３Ｄプリンター事業、鋳造事業及びＣＴ事業から構成されており、報告セグメントの区分も当該事業によっております。３つの事業を持つことで、３次元ＣＡＤデータのノウハウを共有するだけでなく、人員のローテーションや設備の共同利用など社内のハード・ソフト資源を有効に活用することが可能になります。」 — ３Ｄプリンター、鋳造、ＣＴの３事業を組み合わせ、技術・人員・設備を共有する事業モデルが継続して記載された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — ３Ｄプリンター事業、鋳造事業及びＣＴ事業からなる事業構成について、重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — ３Ｄプリンター事業、鋳造事業及びＣＴ事業からなる事業構成について、重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2025-h1)
- 2026-03-27 前進 「3Dプリンター技術と鋳造技術の融合の推進」 — ３Ｄプリンターによる鋳型作成や産業用ＣＴの活用提案を含め、３Ｄプリンター技術・鋳造技術・ＣＴを組み合わせる取組みが成長戦略として具体的に示された。 (https://komori.app/company/5704/disclosure/20260319585226)
