# 産業用ＣＴ販売の仕入資金調達枠｜ＪＭＣ（5704）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当社においては、産業用ＣＴの販売における仕入資金の効率的な調達を行うため取引銀行１行と当該仕入資金に限定した当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」 — 産業用ＣＴ販売の仕入資金を効率的に調達するため、取引銀行との当座貸越・貸出コミットメント契約を新たに記載した。極度額及びコミットメント総額は300,000千円、借入実行残高は28,058千円、差引額は271,941千円である。 (https://komori.app/company/5704/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額
300,000千円
借入実行残高
105,958
差引額
194,041」 — 産業用ＣＴ販売の仕入資金向け契約について、総額300,000千円の枠に対し借入実行残高が105,958千円、差引額が194,041千円となった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2018-q3)
- FY2018 引き上げ 「当事業年度末において、複数の金融機関との間で合計700,000千円の当座貸越契約を締結しております。（借入実行残高105,958千円、借入未実行残高594,041千円）」 — 産業用ＣＴ販売等の運転・仕入資金に関する調達枠が、複数金融機関との合計700,000千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額
700,000千円
借入実行残高
－
差引額
700,000」 — 複数金融機関との調達枠は合計700,000千円で維持される一方、2019年３月31日時点の借入実行残高はゼロとなった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 引き上げ 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行４行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額
900,000千円
借入実行残高
－
差引額
900,000」 — 運転資金向けの当座貸越・コミットメント枠が前事業年度末の700,000千円から900,000千円へ拡大し、借入実行残高はゼロとなった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2019-q2)
- FY2019 引き上げ 「当事業年度末において、複数の金融機関との間で合計1,000,000千円の当座貸越契約を締結しております。（借入未実行残高1,000,000千円、借入実行残高はありません。）」 — 運転資金等の調達枠は前回の900,000千円から1,000,000千円へ拡大し、全額が未実行残高として確保された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 引き上げ 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行１行と当座貸越契約を、財務基盤の安定を図るため取引銀行４行とシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額
1,400,000千円
借入実行残高
100,000
差引額
1,300,000」 — 運転資金・財務基盤安定のための調達枠が、前事業年度末の1,000,000千円から1,400,000千円へ拡大した。第２四半期末の借入実行残高は100,000千円となった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額
1,400,000千円
借入実行残高
250,000
差引額
1,150,000」 — 調達枠の総額は1,400,000千円で維持された一方、借入実行残高は前回記載の100,000千円から250,000千円へ増加し、差引額は1,150,000千円となった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「当事業年度末において、複数の金融機関との間で合計1,200,000千円のコミットメントライン契約を締結しております。（借入未実行残高900,000千円、借入実行残高は300,000千円であります。）」 — 調達枠総額は前期末の1,000,000千円から一時1,400,000千円へ拡大した後、1,200,000千円となった。一方、借入実行残高は300,000千円となり、資金調達の実行が進んだ。 (https://komori.app/company/5704/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 引き上げ 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額
1,200,000千円
1,350,000千円
借入実行残高
300,000
300,000
差引額
900,000
1,050,000」 — 運転資金・財務基盤安定のための調達枠総額が前事業年度末の1,200,000千円から1,350,000千円へ150,000千円拡大した。借入実行残高は300,000千円で変わらない。 (https://komori.app/company/5704/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額
1,200,000千円
1,350,000千円
借入実行残高
300,000
250,000
差引額
900,000
1,100,000」 — 調達枠総額は1,350,000千円で維持され、借入実行残高は前事業年度末の300,000千円から250,000千円へ減少し、未実行枠は1,100,000千円となった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「当事業年度末において、複数の金融機関との間で合計1,200,000千円のコミットメントライン契約を締結しております。（借入未実行残高900,000千円、借入実行残高は300,000千円であります。）」 — 第１四半期・第２四半期に記載された1,350,000千円の調達枠から、年度末には1,200,000千円へ縮小した。一方、借入実行残高は300,000千円で維持された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額1,350,000千円、借入実行残高100,000千円、差引額1,250,000千円」 — 調達枠総額は1,350,000千円で維持された一方、借入実行残高は前事業年度末の300,000千円から100,000千円へ減少し、未実行枠は1,250,000千円となった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 引き上げ 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額
1,350,000千円
1,510,000千円
借入実行残高
300,000
260,000
差引額
1,050,000
1,250,000」 — 運転資金・財務基盤安定のための調達枠総額が前事業年度末の1,350,000千円から1,510,000千円へ拡大した。一方、借入実行残高は300,000千円から260,000千円へ減少した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 引き上げ 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額
1,350,000千円
1,370,000千円
借入実行残高
300,000
320,000
差引額
1,050,000
1,050,000」 — 調達枠総額が前事業年度末の1,350,000千円から1,370,000千円へ拡大し、借入実行残高も300,000千円から320,000千円へ増加した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「当事業年度末において、複数の金融機関との間で合計1,050,000千円のコミットメントライン契約および当座貸越契約を締結しております（借入未実行残高1,050,000千円）。」 — 調達枠総額は前事業年度末の1,200,000千円及び四半期中の1,370,000千円から1,050,000千円へ縮小した。一方、借入実行残高は300,000千円からゼロとなり、年度末には枠全額が未実行残高となった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 後退 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントラインの総額
1,050,000千円
250,000千円
借入実行残高
－
－
差引額
1,050,000
250,000」 — 運転資金向けの当座貸越・コミットメント枠は、前事業年度末の1,050,000千円から250,000千円へ大幅に縮小した。借入実行残高はいずれもゼロである。 (https://komori.app/company/5704/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 後退 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行４行（前事業年度は１行）と当座貸越契約及び財務基盤の安定を図るため取引銀行１行（前事業年度は４行）とコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

前事業年度（2022年12月31日）
当座貸越極度額及び貸出コミットメントラインの総額
1,050,000千円
借入実行残高
－
差引額
1,050,000

当第３四半期会計期間（2023年９月30日）
当座貸越極度額及び貸出コミットメントラインの総額
950,000千円
借入実行残高
－
差引額
950,000」 — 運転資金・財務基盤安定のための調達枠総額は前事業年度末の1,050,000千円から950,000千円へ100,000千円縮小した。借入実行残高は引き続きゼロである。 (https://komori.app/company/5704/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度末において、複数の金融機関との間で合計950,000千円のコミットメントライン契約および当座貸越契約を締結しております（借入未実行残高850,000千円）。」 — 調達枠総額は950,000千円で、前回記載と同額を維持した一方、100,000千円の借入実行残高が発生した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントラインの総額
950,000千円
950,000千円
借入実行残高
100,000
250,000
差引額
850,000
700,000」 — 調達枠総額は950,000千円で維持された一方、借入実行残高は前事業年度末の100,000千円から250,000千円へ増加し、未実行枠は700,000千円となった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行４行と当座貸越契約及び財務基盤の安定を図るため取引銀行１行とコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
当座貸越極度額及び貸出コミットメントラインの総額
950,000千円
950,000千円
借入実行残高
250,000
150,000
差引額
700,000
800,000」 — 調達枠総額は950,000千円で維持された一方、借入実行残高は前四半期末の250,000千円から150,000千円へ減少し、未実行枠は800,000千円となった. (https://komori.app/company/5704/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度末において、複数の金融機関との間で合計950,000千円のコミットメントライン契約および当座貸越契約を締結しております（借入未実行残高900,000千円）。」 — 調達枠総額950,000千円は維持された一方、借入実行残高は2024年末の250,000千円から50,000千円へ減少し、未実行残高は900,000千円となった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントラインの総額
950,000千円
1,250,000千円
借入実行残高
50,000
－
差引額
900,000
1,250,000」 — 運転資金・財務基盤安定のための調達枠総額は950,000千円から1,250,000千円へ拡大し、借入実行残高は50,000千円からゼロとなった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2026-h1)
