# 多方式・年中無休の３Ｄプリンター出力サービス｜ＪＭＣ（5704）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/threads/1e4bf8adb604
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## 経過

- FY2016 初出 「当社が保有する３Ｄプリンターは、光造形方式８台、粉末焼結（ナイロン造形）方式４台、粉末固着（石膏造形）方式２台、インクジェット方式１台の合計15台と、現在業界で採用されているすべての工法を備えております。工法が多岐にわたることに加えて、当社では顧客への短納期化を実現するために、自社による見積データの解析・補正サービスや年中無休の稼働体制を敷いております。」 — 複数方式の設備、見積データ処理、年中無休運営を短納期対応の手段として記載している。 (https://komori.app/company/5704/filing/2016-fy)
- FY2018 後退 「当社が保有する３Ｄプリンターは、光造形方式７台、粉末焼結（ナイロン造形）方式４台、インクジェット方式１台の合計12台と、現在業界で採用されている主要な工法を備えております。」 — 前回の15台・現在業界で採用されているすべての工法という記載から、12台・主要な工法という記載に変わった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社が保有する３Ｄプリンターは、光造形方式８台、粉末焼結（ナイロン造形）方式４台、インクジェット方式１台の合計13台と、現在業界で採用されている主要な工法を備えております。工法が多岐にわたることに加えて、当社では顧客への短納期化を実現するために、自社による見積データの解析・補正サービスや年中無休の稼働体制を敷いております。」 — 主要な工法、自社でのデータ解析・補正、年中無休の稼働体制が継続している。保有台数は前回記載の12台から13台となった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2019-fy)
- FY2020 後退 「当社が保有する３Ｄプリンターは、光造形方式８台、粉末焼結（ナイロン造形）方式６台（うち５台は2020年12月テクニカルセンター閉鎖により除却）、インクジェット方式１台の合計15台と、現在業界で採用されている主要な工法を備えております。」 — 総台数は15台となった一方、テクニカルセンター閉鎖に伴いナイロン造形機５台を除却し、従来のナイロン造形サービス拠点を縮小した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2020-fy)
- FY2021 後退 「当社が保有する３Ｄプリンターは、光造形方式９台、粉末焼結（ナイロン造形）方式１台、インクジェット方式１台の合計11台と、現在業界で採用されている主要な工法を備えております。」 — ３Ｄプリンターの保有台数は、前年度記載の合計15台から11台へ、粉末焼結方式は６台から１台へ減少した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社が保有する３Ｄプリンターは、光造形方式、粉末焼結（ナイロン造形）方式、インクジェット方式と、現在業界で採用されている主要な工法を備えております。工法が多岐にわたることに加えて、当社では顧客への短納期化を実現するために、自社による見積データの解析・補正サービスや年中無休の稼働体制を敷いております。」 — 主要な３Ｄプリンター方式、自社でのデータ解析・補正及び年中無休の稼働体制が継続している。 (https://komori.app/company/5704/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「積極的な装置導入により造形バリエーションの拡張を実施したことなどが功を奏し、順調な推移となりました。」 — ３Ｄプリンター装置の導入を進め、工業向け出力サービスの造形バリエーションを拡張した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 前進 「造形バリエーションの拡張に加え、営業人員の増強・育成も進み、受注スピードの向上を図ることができたことで順調な推移となりました。」 — 工業向け出力サービスについて、造形バリエーションの拡張と営業人員の増強・育成が進み、受注スピード向上と順調な推移が記載された。 (https://komori.app/company/5704/disclosure/20260226570723)
- FY2025 前進 「また、工業向け試作品を中心とした出力サービスは、期初より進めている造形バリエーションの拡張に加え、営業人員の増強・育成も進み、受注スピードの向上を図ることができたことで順調な推移となりました。この結果、３Ｄプリンター事業の売上高は764,482千円（前期比21.3％増）、セグメント利益は241,395千円（前期比60.3％増）となりました。」 — 造形バリエーションの拡張と営業人員の増強・育成により、工業向け出力サービスの受注スピードが向上し、３Ｄプリンター事業は売上高21.3％増、セグメント利益60.3％増となった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 その他 「出力サービス分野では、工業用部品の試作に加え、各種展示会やイベントで使用するモックアップ品ニーズへの造形提案など、多様な案件の獲得を戦略的に実施したことで、前年同期並みに推移いたしました。」 — 工業用部品の試作に加え、展示会・イベント向けモックアップ品を提案して案件の多様化を進めたが、出力サービスの売上は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2026-h1)
