# コーポレートブランドと知名度の向上｜ＪＭＣ（5704）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社が完成品メーカーの単なる下請けではなく、３Ｄプリンターと鋳造工法による高品質なものづくりを行う対等なパートナーとして主体的に関わっていくためには、製品の品質やサービス等に裏付けられたコーポレートブランドを確立していくことが重要と考えております。」 — 下請けではなく対等なものづくりパートナーとして認知されることをブランド戦略の目的としている。 (https://komori.app/company/5704/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当社製品である心臓カテーテルシミュレーター「ＨＥＡＲＴＲＯＩＤ（ハートロイド）」において、展示会開催やメディアへの露出増により認知度が高まってきており」 — 展示会開催とメディア露出増を通じて、ＨＥＡＲＴＲＯＩＤの認知度向上が記載された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「そのため、営業活動におけるサービスや採用活動において、費用対効果を見極めながら広報宣伝やＩＲ、ＰＲ活動を推進させることを課題と認識し、工場の設計からウェブサイトや各種パンフレットに至るまで一貫したコンセプトで作成し、コーポレート・アイデンティティの構築とそのブランディングに取り組んでまいります。」 — ブランド向上策が、広報・ＩＲ・ＰＲ、採用、工場設計、ウェブサイト、パンフレットを一貫したコンセプトで進める施策として具体化した。 (https://komori.app/company/5704/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「更にブランドリニューアルに伴う広告宣伝費の増加等により販売費及び一般管理費が851,490千円（前事業年度比22.3％増）となり」 — ブランド戦略について、ブランドリニューアルを実施したことが広告宣伝費の増加として記載され、従来の広報・ＩＲ・ＰＲ方針が具体的な刷新段階に進んだ。 (https://komori.app/company/5704/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「また、当該分野では３Ｄプリント技術を活用し、新たに開発した医療用シミュレーター「ＥＲＣＰシミュレーター」の上市、心臓カテーテルシミュレーター「ＨＥＡＲＴＲＯＩＤ（ハートロイド）」での、公益財団法人発明協会主催「全国発明表彰」における「未来創造発明奨励賞」の獲得など、３Ｄプリンター出力事業の認知向上を進めました。」 — 新製品の上市とＨＥＡＲＴＲＯＩＤの発明表彰受賞を通じ、３Ｄプリンター出力事業及び医療製品の認知向上に具体的な実績が記載された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、３Ｄプリンター出力事業では、医療用シミュレーターブランドや、高レベルなものづくりを目指す協業プロジェクトの立ち上げにより、従来培ってきたスキル・ノウハウを活かした新たな製品・サービスの提供を通じ、顧客需要の喚起を行いました。」 — 医療用シミュレーターブランドや協業プロジェクトを立ち上げ、新たな製品・サービスの提供を通じた３Ｄプリンター出力事業の認知・需要喚起を進めた。 (https://komori.app/company/5704/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 前進 「ＮＨＫ放映番組「ギョギョッとサカナ★スター」へのレギュラー出演及びスキャンデータの専属提供や番組向けの画像編集をはじめとした各種メディア・学術研究分野への積極的な露出による産業用ＣＴの認知拡大」 — ＮＨＫ番組へのレギュラー出演、スキャンデータの専属提供、番組向け画像編集などを通じ、産業用ＣＴのメディア・学術研究分野での認知拡大を進めた。 (https://komori.app/company/5704/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、ＣＴ事業では、短納期かつ品質の高い解析画像提供が求められる、顧客の自社製品不具合の非破壊検査需要が継続したことで好業績を収めました。」 — 産業用ＣＴについて、顧客製品の非破壊検査需要への対応が継続し、好業績となった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、ＮＨＫ放映番組「ギョギョッとサカナ★スター」へのレギュラー出演やスキャンデータの提供、展示会（JIMA2022 第11回総合検査機器展）におけるセミナー登壇など、特定の分野に偏らず産業用ＣＴの活用方法の啓蒙、周知を行いました。」 — ＮＨＫ番組への出演・データ提供に加え、JIMA2022でのセミナー登壇を通じ、特定分野に偏らない産業用ＣＴの活用方法の啓蒙・周知を進めた。 (https://komori.app/company/5704/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 前進 「前事業年度から続くＮＨＫ（Ｅテレ）放映番組「ギョギョッとサカナ★スター」への出演を契機に、山梨県から、環境省が野生絶滅種に指定する「クニマス」の体内構造調査を受注し、これに伴う３Ｄプリンターによるクニマス模型の寄贈プロジェクトに関与するなど、産業用ＣＴの認知拡大をより一層進めました。」 — ＮＨＫ番組への出演を契機として山梨県からクニマスの体内構造調査を受注し、模型寄贈プロジェクトにも関与するなど、産業用ＣＴの認知拡大が具体的な案件・社会的活動へ広がった。 (https://komori.app/company/5704/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「そのため、営業活動におけるサービスや採用活動において、費用対効果を見極めながら広報宣伝やＩＲ、ＰＲ活動を推進させることを課題と認識し、工場の設計からウェブサイトや各種パンフレットに至るまで一貫したコンセプトで作成し、コーポレート・アイデンティティの構築とそのブランディングに取り組んでまいります。」 — 製品・サービス及び産業用ＣＴの認知向上に向け、広報・ＩＲ・ＰＲと発信物の一貫性を重視する方針が継続している。 (https://komori.app/company/5704/filing/2023-fy)
