# 医療機器販売の滞留在庫・評価損｜ＪＭＣ（5704）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/threads/186cb76bad56
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 経過

- FY2020-Q1 初出 「カテーテル被覆保護材「セキュアポートＩＶ（アイブイ）」（医療機器届出番号：14B1X0020000001）の販売が進まず、使用期限の有る滞留在庫を評価損計上したため」 — 医療機器販売の立ち上げに伴い、販売が進まない製品の滞留在庫について評価損が計上された事象が初めて記載された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2020-q1)
- FY2020 顕在化 「販売が見込めない商品の滞留在庫について評価損を計上するなど、一時的な費用負担の増加によって業績は伸び悩みました。」 — 医療機器販売の滞留在庫に関する評価損計上が年度にも継続し、商品評価損31,506千円が計上された。 (https://komori.app/company/5704/filing/2020-fy)
- FY2021 対処 「医療機器製造販売については、カテーテル被覆保護材「セキュアポートＩＶ（アイブイ）」ならびにギプス包帯「オープンキャスト」の、販売代理店契約を解消し取扱を終了いたしました。取扱終了に係る全ての費用を当事業年度の売上原価及び営業外費用に計上しております。」 — 滞留在庫・評価損が発生した医療機器販売について、対象製品の契約解消・取扱終了と関連費用の計上まで進み、従来の販売継続に伴う在庫リスクへの対処が進んだ。 (https://komori.app/company/5704/filing/2021-fy)
