# ＪＭＣ（5704） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-15
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5704
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A7X1.pdf

## 事業

第1四半期累計期間において、当社は鋳造・仕上・検査工程の機械装置増設による生産能力増強を目指し、平成29年3月にコンセプトセンターの拡張に着工しました（稼働開始は平成29年12月予定）。また、GE Sensing & Inspection Technologies株式会社と産業用CT販売に関する業務提携を開始し、平成29年4月からのCT事業化に向けての体制整備を行うことで、既存事業を含めた中長期的な販路拡大を図る地盤作りに注力しました。既存事業に関しては新規顧客を増やしたものの売上高は前年同四半期と同程度に留まり、外注加工費や人件費が増加しました。第1四半期累計期間の業績は、売上高361,076千円、営業損失12,116千円、経常損失5,012千円、四半期純損失5,435千円となりました。セグメントは平成29年4月から「3Dプリンター出力事業」「鋳造事業」「CT事業」の3区分に変更され、CT事業は産業用CTによる検査・測定サービスの営業数値を移管しました。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 1億円

## セグメント

- 3Dプリンター出力事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 27百万円
- 鋳造事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 33百万円
- CT事業 / 売上高 36百万円 / 営業利益 22百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
