# ＪＭＣ（5704） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20260826526621
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

中間期は減収となった一方、粗利率の改善と販管費の減少により、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換した。通期予想は売上高3,020百万円、営業利益205百万円などを掲げているが、予想の修正や進捗率は明示していない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、全社業績およびセグメント業績の具体的な説明は記載されていない。資料では「業績回復への大方針を策定」などの取り組み進捗を示しているが、今回の数値変動との直接的な因果関係は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 中間期（第2四半期）
- 売上高: {"value":1309,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"36.1%","前年同期比の増減ポイント":"9.4ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"2.2%","前年同期比の増減ポイント":"8.4ポイント改善"}
- 販管費: {"value":443,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3020,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"6.8%","unit":""},"経常利益":{"value":199,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":"6.6%","unit":""},"当期純利益":{"value":132,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"3Dプリンター事業":{"売上高":{"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"セグメント利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}},"鋳造事業":{"売上高":{"value":826,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"セグメント利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"CT事業":{"売上高":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3},"セグメント利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}},"その他":{"売上高":"not_disclosed","セグメント利益":{"value":-242,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業績回復への大方針を策定、鋳造事業、3Dプリンター事業、HEARTROID・CT事業に関する取り組み進捗、市場創生に向けた取り組み、事業範囲を再定義した挑戦

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績ハイライトの対象は「2026年12月期 中間期（2Q）」であり、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年12月期中間期 セグメント別情報」に3Dプリンター事業、鋳造事業、CT事業等の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は443百万円、前年同期比△28百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「全社売上高は1,309百万円、前年同期比△8.8%。CT事業売上高は153百万円、前年同期比△32.3%と記載されているが、要因説明はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの注意書きに不確実性への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業績回復への大方針を策定」「市場創生に向けて」「事業範囲を再定義した挑戦」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、利益、キャッシュ・フロー、資産・負債、セグメント業績等である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場創生に向けて」という項目はあるが、市場規模やシェアの数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期63.1%と記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書には固定資産の取得による支出△42百万円があるが、設備投資額としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料」で、INDEX、業績ハイライト、セグメント別情報、取り組み進捗で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「工場紹介」「事業紹介」等がある一方、前半は業績ハイライト、貸借対照表、キャッシュ・フロー、セグメント業績で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によりこれらの見通しと異なる場合があります」「多分に不確定な要素を含んでいる」と記載されている。」）
