# ＪＭＣ（5704） 2025年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20260226570706
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高と営業利益が前年を上回った一方、減損損失の計上により当期純損益は1,263百万円の赤字となった。2026年12月期は事業範囲を再定義し、鋳造・3Dプリンター・CT事業などの取り組みを進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は3Dプリンター（ハートロイド）事業の売上増加により前年を上回った。純損益の悪化については減損損失の計上が示されており、鋳造事業では生産コスト増を受けて利益予想を下方修正したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":3223,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 純利益: {"value":-1263,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"32.2%","前年同期比":"△1.1P"}
- 営業利益率: {"率":"3.2%","前年同期比":"0.3P"}
- 販管費: {"value":933,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":3020,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":199,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":132,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"3Dプリンター事業":{"売上高":{"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"セグメント利益":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":60.3}},"鋳造事業":{"売上高":{"value":2083,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"セグメント利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2},"配賦後セグメント利益":{"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}},"CT事業":{"売上高":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9},"セグメント利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}},"その他":{"セグメント利益":{"value":-473,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"自己資本比率":{"value":57.5,"unit":"%","前年同期比":"61.7%から低下"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年12月期からの事業範囲の再定義、鋳造事業における取り組み、3Dプリンター事業・CT事業における取り組み、3Dプリンター事業のHEARTROID分野における取り組み、アルケリス株式会社の紹介

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 業績ハイライト 2025年10月修正見通し比」「2025年12月期 業績ハイライト 前年比」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は3,130百万円に対し3,223百万円、営業利益は20百万円に対し103百万円、当期純利益は6百万円に対し△1,263百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2025年12月期」または「2026年12月期」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業績ハイライト」「前年対比」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「鋳造事業での生産コスト増を受け、2025年10月に利益下方修正を実施」「2026年1月には利益項目の上振れと特別損失（減損損失）計上で再度予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Dプリンター（ハートロイド）事業の売上増加で昨年比微増」「大幅な当期純損失を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失（減損損失）計上で再度予想を修正」「大幅な当期純損失を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年12月期 セグメント別情報」に売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は936百万円から933百万円、増減率△0.4%。「鋳造事業での生産コスト増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「当期純利益は「50」から「△1,263」百万円。「特別損失（減損損失）計上」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しについては「さまざまな要因の変化等によりこれらの見通しと異なる場合があります」との一般的な注意書きのみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの注意書きにリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 見通し」に年間予想値のみを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「INDEXは「2025年12月期全社事業概要」「2025年12月期事業別業績概要」「2026年12月期からの取り組み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期からの取り組み ー 事業範囲を再定義した挑戦」「鋳造事業」「3Dプリンター事業・CT事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率 61.7% 57.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「自己資本比率 61.7%」から「57.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益はあるが、数量・単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要や事業紹介はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「産業別売上高比率」は掲載されているが、市場規模・市場シェア・競合比較の数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 61.7% 57.5%」はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の取得による支出 △241 △170」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明会」で、INDEX、業績ハイライト、セグメント別情報、見通し、取り組みで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「工場紹介」「事業紹介」を掲載する一方、本文は業績概要と2026年12月期の取り組みが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期」予想を掲載しつつ、「実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によりこれらの見通しと異なる場合があります」と記載。」）
