# ＪＭＣ（5704） 2025年12月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20260206550837
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高と営業利益が増えた一方、経常利益は減少し、鋳造事業の減損損失により最終損益は黒字から大幅な赤字に転じた。2026年12月期は売上高の減少を見込む一方、営業利益は205百万円への改善を予想している。

## 会社が挙げた理由

3Dプリンター事業ではＨＥＡＲＴＲＯＩＤ分野で海外・国内の医療関係デバイスメーカーから想定を上回る受注・売上を獲得した。一方、鋳造事業では一部部品の要求品質への対応に想定以上の生産コストを費やし、固定資産の減損損失1,319,409千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3223,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1263,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △227.76円
- 売上高営業利益率: 3.2
- 自己資本比率: {"当期末":57.5,"前期末":61.7}
- 総資産: {"value":2863,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1647,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":667,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-493,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":425,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3020,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":97.9},"経常利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":96.6},"純利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":381464,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1319409,"unit":"千円","対象資産":"鋳造事業セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1635,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4562,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1319409,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。鋳造事業の収益悪化と減損損失・当期純損失により重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、金融機関の同意や資金調達枠などを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":5598500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":44800,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ３Ｄプリンター事業では積極的な拡販施策によりＨＥＡＲＴＲＯＩＤ分野が伸長し、海外・国内の医療関係デバイスメーカーから想定を上回る受注・売上を獲得した。鋳造事業では一部鋳造部品の要求品質確保に想定以上の生産コストが発生し、当期は減損損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年12月期 決算短信」であり、業績欄も「2025年12月期」の通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の業績（2025年１月１日～2025年12月31日）」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前期比4.9％増、営業利益は17.6％増、経常利益は17.7％減、当期純利益は△1,263百万円と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年12月期の売上高は3,223百万円（4.9％増）、営業利益は103百万円（17.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益103百万円、経常利益101百万円、当期純損失1,263百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には2026年12月期の業績予想として売上高3,020百万円、営業利益205百万円等が記載されているが、修正の「有」を示す記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2026年12月期（予想）の年間配当金は0.00円と記載されているが、配当予想修正の「有」を示す記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益は2025年12月期103百万円、2026年12月期予想205百万円（前期比97.9％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向」「純資産配当率」はいずれも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は1,323,972千円で、その内訳として減損損失1,319,409千円が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当事業年度において固定資産の減損損失を1,319百万円計上」および「鋳造事業 1,319,409千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は3Dプリンター事業60.3％増、鋳造事業104.2％増、CT事業32.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年12月期3.2％、2024年12月期2.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期57.5％、2024年12月期61.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは667,253千円、前年同期は529,055千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純損失については鋳造事業セグメントにおいて減損損失の計上をしたことで」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・セグメント利益に加え、減損損失1,319,409千円が記載されている一方、受注増や生産コストなどの要因説明は定性的である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ＥＶ（電気自動車）開発競争の加速」と記載される一方、「積極的な拡販施策を展開」「生産技術の確立に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注量の回復には一定程度の時間を要するものと見込んでおります」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」の実績と、「2026年１月１日～2026年12月31日」の予想に具体的な金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「受注量の回復には一定程度の時間を要するものと見込んでおります」「事業環境の変化スピードは速さを増す」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年12月期と2024年12月期について、売上高・利益・財政状態・キャッシュ・フローが前年同期比較で示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在している」としつつ、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当社は子会社及び関連会社を有していないため企業集団の状況については記載を行っておりません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「想定を上回る受注・売上を獲得」と記載されているが、受注高・受注残高の金額欄はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Dプリンター事業の合計販売件数1,756件、鋳造事業2,332件、CT事業613件。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の今後の見通しでは経営理念「ＭＡＤＥ ＢＹ ＪＭＣ」や各事業の施策が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
