# ＪＭＣ（5704） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20260121536698
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

現在の有限責任 あずさ監査法人が任期満了で退任し、アーク有限責任監査法人を新たな会計監査人として選任する予定です。選任議案を2026年3月27日開催予定の定時株主総会に付議します。

## 会社が挙げた理由

現在の監査法人の監査体制に問題があるとはしていないものの、当社の事業規模に対する今後の監査報酬の動向や監査等の継続期間の長期化を勘案し、他の監査法人と比較検討した結果、新たな視点・機動的な監査、専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬を総合的に評価してアーク有限責任監査法人を適任と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2026年3月27日（異動予定年月日、第34回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＪＭＣ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任 あずさ監査法人の任期満了、当社の事業規模に対する今後の監査報酬の動向、監査等の継続期間の長期化を勘案し、他の監査法人と比較検討した結果。アーク有限責任監査法人について、新たな視点での監査及び機動的な監査、専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬を総合的に勘案し適任と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会計監査人選任議案の株主総会付議
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月27日開催予定の第34回定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議し、同総会終結の時をもって有限責任 あずさ監査法人が退任し、アーク有限責任監査法人を選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人選任の件」として付議することを決議したと記載され、「退任する会計監査人が直近３年間に作成した監査報告書等における意見等」は「該当事項はありません」とされています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は就任・退任する公認会計士等、異動理由、株主総会への付議を記載しており、利益または損失の影響額を記載していません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文中に「業績予想」または業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「監査報酬への言及はありますが、金額や利益・売上との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、就任法人として「アーク有限責任監査法人」、退任法人として「有限責任 あずさ監査法人」を挙げています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任と選任議案の付議を記載しており、出荷・生産・販売等の停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に「継続企業の前提」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬を総合的に勘案した結果」と記載されていますが、具体的な金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響額の計上時期や会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2026年3月27日（第34回定時株主総会開催予定日）」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「就任者として「アーク有限責任監査法人」、退任者として「有限責任 あずさ監査法人」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月27日」という予定日と監査法人名は示されていますが、業績影響額の数値は記載されていません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する旨の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年3月27日開催予定の第34回定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の表現はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、追加報告との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2026年3月27日開催予定の第34回定時株主総会」への付議は記載されていますが、続報の公表予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家の設置・関与に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」とされ、「会計監査人選任の件」として株主総会に「付議することを決議」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年2月13日開催の監査役会において」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査役会・取締役会での決議と株主総会への選任議案付議を記載しており、訴訟・行政処分等には言及していません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限、是正期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定と選任理由を説明しており、開示手続き上の問題を認める記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「退任監査法人について「会計監査が適切に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えております」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、役員の処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はありません。」）
